ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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旧友からの手紙

 シリアでの民衆蜂起は是か非か?という問題に対し、旧友のA山さんから長文の公開コメントをいただきました。問題の核心を衝いているので、私の意見に対する「反論」ではありますが、ぜひ多くの方に読んでいただきたく、新規エントリーに転載します。
(私しかわからない個人的な記述もありますが、含めてそのまま転載します)
 なお、ご意見のある方は是非コメントでお寄せいただければありがたいですが、元文が私のものではありませんから、非礼なコメントは即座に削除させていただきます。何卒ご了承ください。

 お久しぶりです。A山です。八月は二週間ほどトルコにいました。マイレバノンも閉店したことだし、本来はレバノンに行きたかったのですが、代わりにトルコ料理を堪能しました。昔よく行った恵比寿のボデギータや一度は行きたかった横浜ホンキートンクブルースで歌われた関内のオリヂナルジョーズも閉店し、鎌倉のキャラウェイは逆に今は行列で、江の電は人気ものになったし(私は小学校卒業まで鎌倉育ちなので込んでなかったころのキャラウェイのカレーも楽しんだし、潰れそうだった江の電は今では考えられませんが、昔は空いていたので海パン一丁の裸で乗ってたし、サーファー達はボードを持ったまま乗り込んでいました)、どんなものでも、例えば国の体制も、長くかかるとは思いますが、時間とともに移り変わるのではないでしょうか。
 ローマ帝国は共和制から独裁制になったし、独裁制から共和制になった国々、例えば韓国やフィリピン?なんてのもあるでしょう。トルコ人の誰に聞いてもアサドは人を殺しすぎたので政権の正統性はもはや失われ、時間はかかるが必ず潰れると言います。
 そうかもしれませんが、ただ人民の方も無理なデモ(大統領への恐怖心が漸減していったためどこまでが政府軍の暴力の限界点かの民衆側の危険察知能力が鈍ったための悲劇だと思いますが)などせずゆっくりと変革を待ちつつ無血革命をめざすべきだったのではと思います。今は昔の弓矢と違い兵器の性能が上がり一旦内戦になれば、多くの死者がでるからです。
 無血革命は理想かも知れませんが、シリアの論理は「日本は戦争に負けて本当によかった」とか、さらに言う人は「原爆は終戦を早めた必要悪だ」とかいう論理に似ていると思います。無事生き残った人々とその子孫には良かったという一面もあるでしょうが、戦争や原爆で亡くなった方々、怪我をした方々にとっては一度の人生を完全に狂わされたのではないでしょうか。
「シリアには自由がないから国や自由のために戦う」ということですが、自由とは何かということも一歩立ち止まって考える必要があると思います。シリアには自由がなくて日本にはあるのか、ということを考えると、仮に自由をタブーや法規制が少ないことと考えると、シリアのことを良くは知りませんが恐らく日本より自由の範囲が狭いということになるのでしょう。どこまでが許容範囲かどうかの線引きも人によって異なります。
 全国民を巻き込むほど今早急な軍事革命が必要だったのか。シリアの体制が嫌いな人は亡命や国外脱出も難しかったのかというところが疑問点です。ネットで調べてもなかなか素人の限界でわかりません。トルコに行って聞いてみても所詮は人事のように皆話すだけです。
 もし自分は国のために戦に行けと言われたら行きません。国とは何か?日本人のことか?守るに値しない日本人も多いし、国の制度か?、国の制度を守るために戦え言われても今の制度がベストとも思っていないし、国土(自分の財産)の侵略や日本人の命をねらう?それなら戦うかもしれませんが、相手が強力なら家族と逃げて別の土地で生きます。ただ侵略者は、国土や命を取るというより今の日本国のシステムを日本国民ごと支配してそこから利益を得ることがを望みではないでしょうか。
 トルコではEUだけでなくロシアや米国のニュースもほとんどのホテルで見れました。私も少しだけラジオモスクワに籍を置いたことがあるだけにロシアのニュース番組は懐しかったのです。当然ロシアの立場は反政府側をテロリスト扱いです。
 反政府側もロシアの利権は守るから自由シリア軍に加担してくれるよう要請があったとのことで、必ずしもアサド擁護一辺倒から柔軟な姿勢に変わりつつあるとはいうものの、欧米がそれを担保してくれるかどうかロシアは当然不審がるし国際政治上の老練さもあるので、やはりどう考えても内戦はすぐには終わりません。アサド大統領もここまでくれば最後まで戦うしかないと当然思っているでしょうし、自由シリア軍も欧米の援助を受けて勝まで戦うでしょう。
 米ロがどっちの側に加担しても収束までにはまだまだ犠牲者はでるのでしょう。銃の代わりにサッカーや野球で勝負を決めれればいいのですが。
 結局人間の知能が進み、大量殺戮兵器の製造が可能となったことから大量殺戮戦争はなくならないということでしょうか。鉄人のリモコンは正太郎君がもっていれば正義の兵器だけど、敵に渡った時悪魔の殺戮兵器になる。悪い人間は必ず現れるとすると兵器がある限り戦争は繰り返す。悲惨な状況を報道し、なるべく暴力にならないように、戦争にならないようにするしかない。
 喧嘩になりそうな時、ちょっと頭を冷やせば、それが多大な損害になることが分かるはず。独裁者やその取り巻きは、不安で仕方がないので、街の不良に似ているところがあるのかな。不良グループで一番弱い奴は常にもっと弱い標的を外部にみつけてグループで攻撃する。さもないとそいつが逆に標的になるからだ。
 独裁国家も外に敵がいるうちは一致団結的全体主義、内向きには特定の相手や特定人種を攻撃する。人種や宗教の複雑なケースもあるが、それでも人類は無血革命、無血闘争の理想を最後まで目指すべきと思います。
 できない場合そこから(国)から逃げられれば逃げる。いじめも抵抗できない場合逃げるしかない。他国の介入が難しい主権国家ではその方針に会わない場合、戦うか亡命しかない。人間は生まれた国、地域、家庭で人生の大勢が決まってしまう。まさに運です。日本を含め国際社会はまず亡命者が出れば暖かく受け入れる体制をつくるべきだと思っています。
 どんな国も他国との国際関係もあり、時間があれば必ず変化すると思う。独裁者もいずれは死ぬ。急激な変革よりもゆっくりとした変革を我慢して待つのも一つの手ではないでしょうか。
 今日は東京出張で20年ぶりに大学のゼミの先輩とお昼にお会いする約束で大手町でランチをしました。学生時代ヤンチャで喧嘩ばかりしていた先輩が今は大手監査法人のパートナーになってました。話をしているうちに、勉強に熱心でなかったゼミの同級生の一人が母校で会計学の教授をやっていることも知りました。
 どんな国もいつかは変化すると思います。東西ドイツの統一を経験した世代なので、朝鮮半島の統一も不可能ではないと思っています。これもできれば無血でお願いしたいです。どんな繁盛店も閉店するし、不人気店も復活することもある。「いれーぬ」もまだやってますか?閉店しないうちにそのうち一緒に行きましょう、H田君も呼んで。
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  1. 2012/09/05(水) 12:27:29|
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  4. | コメント:3
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コメント

内戦

 拙文を掲げて頂いて、すこし気恥ずかしくもありますが、シリアはもはや最悪の現状です。ロシアの支援なんて欧米と反シリアのアラブ諸国の支援を考えればアサド政権の崩壊は時間の問題で、欧米がロシア、中国と話をつけてアサド後の復興利権にも参加を約束し、ゴルゴ13のような狙撃者を複数送り、なるべく一般市民を傷つけずバアス党を壊滅させるしかないのでしょうか。
 内戦はその国にとって本当に悲惨なことです。そしてさらに世界各国を巻き込む大戦に発展する可能性もあるので、欧米(特に米国)も自国の基地のあるバーレーン等の反政府デモの火消しを一生懸命やったように、シリアにおいてもロシアと協力して内戦にならないよう努力してほしかったです。内戦の悲惨さは米国自身が一番知っているはずで、南北戦争の死者は80万人以上でこれは第二次大戦の死者数41万人の2倍にあたり、戦争当時の米国の人口を考えても、戦争が国外でなく自国内で同じ国民同士が戦ったことを考えても、米国史上最も悲惨で被害をもたらした大惨事です。
 ちなみに第二次世界大戦における米国41万人の死者のうち16万人が対日戦争、25万人が対独戦争と言われています。ドイツ軍は主なところでは、その他にソ連に2000万人、ポーランドに570万人の戦死者の損害を与えています。かなり強力な軍隊だったようです。もしドイツ軍が欧州・ソ連を制覇していたら、この強さは米国が対独戦争の片手間で片づけた日本軍を上回り、いずれ日独同盟を破り、ドイツに日本も占領されたのでしょうか。これは専門家でないので推測ですが。
 そしてこの第二次大戦はロカルノ条約を破りラインラント進駐を行ったドイツ軍に甘い対応をした英仏の責任がかなり大きいのです。チャーチルは全体主義のドイツを恐れていたけど、社会主義のスターリン・ソ連をもっと嫌っていたから、チェルノーゼム広がる豊かなウクライナを狙い東方へドイツの矛先が向かっているうちはドイツとソ連の相討ちをねらって、ドイツを甘やかし結果としてヨーロッパの大惨事になりました。その他にも近代史上英国とその申し子の米国が行った国際的混乱は数えればきりがありません。逆に中国やロシアは例外はあるものの、比較的外国というより自国民に対して酷い事を行った国家と言えるでしょう。
 中国、ロシアは文明的ある種の後進性(文化的な後進性ではありません。文化的にはこの両国はむしろ世界でも優れた国と思います)があり、シリアも(他のアラブ諸国も多くは同様と思いますが)同様に、やはりこの種の後進性を有する国と思います。故にこのような後進的な民族が近代国家を運営することは非常に難しいと思います。ソ連にはスターリンという独裁者がいて大粛清(これ自体も大きな悲劇ですが)も行われましたが、なんとか他国の介入を退けて社会主義国家の基礎を作り、そして最終的には西側に経済戦争に敗れたことから、ゴルバチョフが現れ新思考外交により、ルーマニアを除き、衛星社会主義国のほぼ無血革命を誘発し、東西ドイツの統一にもつながりました。時間(とそこから生まれる環境変化)が民衆を変え、比較的無血で革命を行えた例ではないでしょうか。
 シリアは残念な結果になりましたが、他の独裁アラブ諸国も時間が解決してくれるものと思っています。近代兵器は弓矢と違い大量殺戮兵器です。このようなアラブ諸国やその他亜細亜やアフリカ諸国に対して、欧米やロシアは近代兵器を売りつけたのです。無分別な子供に武器を与えたのです。戦争にならないわけはありません。
 シリアで内戦が終わっても、またできる政権は所詮は後進性を有するシリア国民が作る政権なので、それなりのものでしかなく、おそらくまだまだ不安定な状態は続くと思います。日本国民もそれなりなので、それなりの政治家しか生まれません。国の民度は歴史とともに作られていくので、成熟していけばいいものに変化すると期待しています。突然の内戦で殺された人、怪我をした人ほんとうに気の毒です。絶対に暴力、戦争は回避する努力が必要です。その点、英米は例えばバーレーンのような自分たちの陣営では大ごとにならないように努力するものの、ロシア等の他陣営に対しては内戦を誘発または焚きつけているように私には思われてなりませんが、黒井さんはどう考えますか。また私はアラブ諸国の後進性はイスラム教とは全く結び付けて考えておりませんが、黒井さんはどう思われますか?
 どんな宗教も文化(文明ではありません)です。その経典を言葉どおりに解釈すると非文明的なものが多く、ある程度の人はどの国であれ字義どうりに解釈せず柔軟に解釈し、科学的に考える態度をもっていると思います。文化は尊重するものだからといって、無制限に批判されないというものではなく、例えば食人が文化だから人食い人種を今の国際社会が許すはずもなく、アサド政権だけでなくバーレーンや他の国の反政府デモで国民を虐殺したことは当然許されるはずもありません。殺人はどの国の刑法でも犯罪なのです。国の殺人(死刑)も認めない国も多くなっています。ただ戦争は殺人が許されるのです。こんな矛盾があっていいのでしょうか?ジャーナリストの使命として悲惨な戦争を報道しあらゆる暴力の停止がなされるよういつも人々に訴えかけることが重要と思います。シリア国民の方々にとってはすでに取り返しのつかないことになっていますが、この掲示板は多くの人にシリア等の現状を知ってもらい、みんなで考える窓口となる大きな意義があります。これからもがんばってください。
 私のことを自己紹介させていただきますと、最初に就職したのが東京の米国コンサルタント会社で、その後ロシアにわたり、8ヶ月ほどはラジオモスクワ(現ロシアの声)でニュース原稿翻訳者として在籍したこともありますが、特に現在は報道関係者ではありません。今は自営業をしていますが、外国人の顧客も多く、一般の人より外国人の知り合いは多い方だと思います。コメントではどの国の民度などと偉そうに書きましたが、個人レベルではいわゆるエリート米国人でも自己保身のみ考えている小さい人間も多くいれば、日本人でも本当に尊敬できる人間も多く知っています。どの国の人が特に嫌いということもありません。ただ国の民度は環境だと思います。ギリシャで一時期偉大な哲人が多く出た時期があったり、イスラム圏がヨーロッパより文明が高かった時期があったり、日本も経済では良かった時期があったり、持ち回りだと思います。シリアも世界遺産が示すように、世界史で誰でもが習う超文明国でした。ただ今のシリアは世界遺産も大事ですが、それより一人でも多くの命が助かるような解決策をみんなで模索しましょう。
 
  1. URL |
  2. 2012/09/08(土) 22:02:06 |
  3. A山 #-
  4. [ 編集]

A山氏の御指摘の「内戦はその国にとって本当に悲惨なことです」とは御尤もです。別に米国南北戦争の例を出すまでも無く隣国支那の国共内戦も御座いましたし、朝鮮戦争は冷戦下で国連軍まで出動して200万人の被害者を出しました。

だが、内戦以上に恐ろしいのは「その(内戦の)結果」ではないでしょうか。日本左翼が愛して止まない毛沢東という鬼畜は人類史上例が無い殺戮者で七千万もの犠牲者を出しました。チベットは民族浄化に苦しみ、ウイグルは48回に亘る恣意的な地理的位置での核実験で被爆者は800万人とも言われ実際に数十万が放射能の影響で短期で死亡しています。誰も死んでいない福島で大騒ぎしている日本左翼の屑共は当時ダンマリを決め込みました。

さて、米国の介入で独立を守った韓国ですが経済発展して既に先進国入りしました。侵略した北朝鮮とは対照的です。しかも、韓国は政治的宗教的自由を保障されていて、支那の様に法輪効の信者が国家権力によって強制収容所に送られて生きたまま内蔵を取り出されて、それが輸出商品と化すなどという事は間違っても起こり得ません。A山様も私同様に日本に生まれて非常に幸運で御座いました。是非共靖国の英霊に感謝をして下さいませ。
  1. URL |
  2. 2012/09/09(日) 01:37:35 |
  3. 道楽Q #-
  4. [ 編集]

戦に行けと言われたら行きませんといい、家族と逃げて別の土地で生きますという人が、同じ口で日本国民もそれなりなので、それなりの政治家しか生まれませんという。

それなりでない日本国民、それなりでない政治家というものはどういうものなのでしょうか。

一つハッキリしていると思えるのは、
他国に言うべきことを言った政治家が疑惑の中で死を迎えることの少なくない日本にあって、「それなり」でない政治家であるためには、自分の命を犠牲にしてでも国家の為に働く覚悟が必要だということ。
そして、そのような行為に価値を見出し支持する国民が「それなり」でない国民なのではないかと。

家族と逃げて別の土地で生きますというというA山氏にとって、守るに値する日本人は家族のみということなのでしょう。
ほぼ確実に守るに値しない日本人に自分も入っているだろう事を考えると、その言葉には非常に共感しにくいです。

本当に、シリアは後進国だから独裁政権が生まれたのか、後進国だから内戦が起きたのか。
幸福度世界一(幸福の尺度は人それぞれでしょうが)といわれるブータンは先進国なのか。
三つの宗教の聖地の間近にあり、いくつもの民族や宗派の入り混じるという地政学的要因や、大国の干渉を排除し得ない小さな国力、歴史的経緯などの要因を考慮しない、その論調はあまりにも乱暴では無いでしょうか。

混乱する国情ゆえ、独裁政権以外に国をまとめようが無かった。
弱すぎる国力ゆえ、国民に満足する生活を与えられなかった。
のほうがまだ説得力があるように思えます。

数千年間を通じて戦いの痕跡を残していない、縄文時代の日本は先進国であったのでしょうか。

ん、そうかもしれない?
  1. URL |
  2. 2012/09/09(日) 16:46:22 |
  3. ぷれっくす #GCA3nAmE
  4. [ 編集]

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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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