ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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シリア政変「決戦は金曜日」?

 アサド大統領が久々にテレビ演説し、事実上なーんにも身のある内容を話さなかったことで、民主化運動系のSNSでは、明確に「アサド体制打倒」への呼びかけが噴出しています。
 ただし、秘密警察・公安警察が怖いシリア国内、とくに首都ダマスカスで人々が勇気を持って街頭行動に出るかどうか・・・。ネット内での威勢のいいコメントと、リアル世界での「行動」はまた別物ですから、これはどうなるかまだわかりません。
 いちおう明日の金曜日、礼拝の後に大規模街頭行動が呼びかけられているので、それが成功するかどうかが運命に分かれ道になるでしょう。当局側も当然、それはわかっているので、かなり強権的な締め付けが予想されます。日本時間で明日深夜から明後日未明あたりがひとつの山場になるでしょう。気楽な部外者ではありますが、人々の勇気を期待したいと思います。

 ところで、前回のエントリーで、なんと「おっぱい」というキーワード検索で拙ブログを訪問していただいた方がいらっしゃいました。たぶんご期待に添えなくて申し訳ありませんでした。
 ちなみに「おっぱい」でグーグル検索してみたところ、4000万件がヒット! さすがメジャーワードですね。ちなみにトップは「おっぱいの楽園」というアダルトなサイトでした。
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  1. 2011/03/31(木) 19:06:32|
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竹原信一氏を首相にすべし

「竹原信一救国内閣」

国会議員が国会を開きたくない理由は、誰一人としてこの国難に重責を担う首相となって対処してやろうという気概をもたない、菅をやめさせても新首相に立候補すらできない腰抜けぞろいだからであろう。
言語道断、士道不覚悟である。

ならば民主党衆議院議員比例代表選出議員をひとり辞めさせて、竹原信一氏を民主党衆議院議員比例代表名簿の最上位において衆議院に送り込み新首相に立候補してもらえばよい。彼なら即日小沢一郎外相兼官房長官、仙波敏郎法相、大河原宗平総務相を柱に救国内閣を組閣してくれる。

この未曾有の国難に身命を捨ててかかれる勇猛なる政治家は竹原信一氏しかいない。
  1. URL |
  2. 2011/04/01(金) 01:25:20 |
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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