ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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4号「スパイ映画でわかる諜報世界」

ワールド・インテリジェンス第4号「スパイ映画でわかる諜報世界」校了。12月20日発売です。
スパイ映画にはいろんな諜報機関やテロ組織が登場しますが、どこまでが事実に基づいていて、どこからが〝空想〟なのか? 正しいスパイ映画の楽しみ方がわかる(かも)!です。
お正月休みにスパイ映画を観る予定の方は、ぜひどうぞ。

今号のインタビューはマット・ホワイトクロス監督(『グアンタナモ~僕達が見た真実』監督)、作家の西木正明さん、五條瑛さんの登場です。
西木さんは『オホーツク諜報船』や『ルーズベルトの刺客』など、取材を基に史実を物語化する「ノンフィクション・ノベル」の第一人者。五條さんは『スノウ・グッピー』や『プラチナ・ビーズ』など、日本ではほとんど他に見当たらないスパイ小説専門の書き手です。女性というのも珍しいですが、元防衛庁アナリストという異色の経歴の持ち主でもあります。
今号ではその他にも、「元スパイ毒殺事件についての考察」や「ミトロヒン文書とレフチェンコ・メモの解読」、ジャーナリスト村上和己氏による「ザルカウィ爆殺工作の舞台裏」などもあります。
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  1. 2006/12/15(金) 12:07:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<新著『北朝鮮に備える軍事学』 | ホーム | ペリー元国防長官が注目する北の原子炉建設>>

コメント

こんにちは、最新インフォメーションありがとうございます。12/20が
楽しみです。世界のスパイ 驚くべき真実に寄稿されていることを
知り思わず買ってしまいました。

これだけの影響力を発揮されて、私としても嬉しい事です。
ご健勝を祈ります。出来うることなら日本のインテリジェンス
機構を引率者になっていただきたいと思います。
  1. URL |
  2. 2006/12/18(月) 23:01:21 |
  3. venus_san #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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