ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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戦場カメラマンのなり方(後編)

 前回、戦場カメラマンになるにはどうすればいいか、紛争地での取材のしかたについて解説しました。私などは全然成功したわけでもないのに、非常におこがましいことを書き連ねましたが、「戦場カメラマン なり方」などのキーワード検索で当ブログを目にしていただく方も結構いらっしゃるので、少しでも参考になればと思い、私のわかる範囲で書いてみました。
 今回はビジネス面などについても少し書いてみます。たとえば、仮に戦場写真の撮影に成功したとして、ではどうやって雑誌に売り込んだらいいのでしょうか?
 これは非常に簡単なことで、直接お目当ての雑誌の編集部に電話なりメールなり手紙なりで連絡し、「これこれの写真を撮ってきたのだが、見て欲しい」と売り込めばいいのです。いちばん確実なのは直接電話で話してしまうことですね。どこの雑誌も基本的には独自のネタを欲していますので、普通に企画を持ち込めば、テーマにそれなりの独自性やニュース性があれば、話も聞かずに断られるということはあまりありません。雑誌編集部側は、よほどネームバリューのある人でもないかぎり、人ではなくて内容で掲載を判断します。コネがあってもなくても、結果はあまり変わりません。
 初めての売り込みの際は、もし可能であれば、「グラビア担当のデスクの方をお願いします」とか言って、なるべくベテラン編集者と最初に接触したほうが有利です。雑誌の編集部はたいてい、各編集者がそれぞれ独立して企画を立案するのですが、概して新人よりはベテランのほうが企画を通す力があります。
 ちなみに、よほどスクープ性のある特殊なネタは別ですが、通常、雑誌はページ単価で予算を考えます。1pあたりのギャラや経費というのがだいたい決まっているので、何ヶ月もかけ、何十万円も身銭を切って取材した写真でも、近所で1時間で撮影した写真でも、原則的にはギャラは一緒です。ただし、担当編集者によっては自分の裁量で多少は動かせるようで、人によっていくらか幅があることがあります。その点でもベテラン編集者のほうがベターですね。
 出版不況の現在、ギャラはどこもかなり安くなってきています。1誌掲載だけなら、大手週刊誌でも1Pあたり最高でも5万円くらいがせいぜいではないかと思います。マイナーな雑誌だと1Pあたり2万円以下なんてこともザラです。飛行機代すら元がとれません。
 戦場写真だけでメシを食うのは、まず不可能だと思います。なので、フリーのカメラマンであれば、①日頃はさまざまな仕事をこなし、ときどき紛争取材に行く、②海外のエージェントに登録し、世界市場に打って出る、③テレビ(映像)をメインにやる、といった道を選択することになります。
 現実問題として、ニュース系では世界市場で食えているような日本人のフリーランスはほとんどいません。たいていは①か③ですが、それでも日本ではほんの一握りの人しか実現化できていません。

 もっとも、戦場カメラマンという職業で経済的に一本立ちするのは至難の業ですが、単に雑誌デビューするだけなら、それほど難しくはありません。「戦場」はそれだけでニュースバリューがあり、競争相手も非常に少ないため、採用される確率は決して低くはありません。たとえば日本国内のフォトルポルタージュを採用してもらうとしたら、それなりに深い取材ときっちりした写真が要求されることがほとんどですが、戦場写真はそれに比べると格段にハードルは低いです。
 もちろん写真が上手いほうがいいですが、戦場写真はあくまで報道のひとつですので、それよりもニュース価値が問われることが多いように思います。題材の選択とタイミングが重要で、「今だからコレ!」という価値が重要になります。
 今はネットでリアルタイムで戦場から写真を送付することが可能なので、ニュース性のあるタイミングであれば、企画の採用率が格段に上がります。現場から知らない編集部にいきなり売り込みは難しいので、日本に売り込みを代行してくれる仲間がいると便利です。
 それぞれの雑誌ごとに企画会議の日とか締め切りの日とかが違うので、そういうことも知っておくとビジネス上は有利です。また、どんなにいいフォトルポルタージュをものにしていたとしても、同じテーマで過去数ヶ月内に記事が掲載されていたら、まずその雑誌は無理ですから、そういうチェックもしておいたほうがいいかと思います。

 戦場カメラマンになるコースですが、写真学校で撮影技術を学ぶことも非常に有意義なことですが、独学で立派な写真を撮られている方もたくさんいます。コマーシャルの世界と違って、師弟制度で世に出るということはほとんどありません。
 今活躍されている方は、カメラマンというより、最初からジャーナリストとして現場取材の実績を積み重ねられた方が多いように思います。また、自分がそうだったから言うということもあるのですが、新聞や雑誌の記者・編集者経験は、取材方法や企画立案の訓練として、たいへん有意義であると思います。
 
 企画の立て方は人それぞれで、こうすべきという定石があるわけではないのですが、私が心がけていたのは、「タイトルを考えて取材・撮影する」ということでした。どの雑誌にどのようなかたちで掲載するかというイメージを取材中から想定し、自分で記事タイトルを仮定して、それに必要な取材をするわけです。
 慣れてくれば、1回の取材でも複数の雑誌を想定して複数のテーマで撮影したり、記事のシミュレーションを考えながら必要なカットを積み上げていく、などということも考えると効率がいいかと思います。
 戦場ルポに欠かせない写真とすれば、まずは軍隊です。ゲリラでもいいですが、そこが戦場であることを表現するには、武器を持った人間、軍服を着た人間が必要です。
 なので、兵士に従軍というのがまず基本型になります。従軍しないで戦場を単独で動くことは、援助機関に同行する方法以外では、なかなか難しいと思います。実際の戦闘写真でなくても、軍隊・ゲリラの従軍写真はそれなりに画になります。一例として、古い写真ですが、ニカラグア・ゲリラの従軍写真をリンクしてみます(→該当エントリー)。何ヶ月も内戦の取材をしても実際の戦闘シーンは皆無だったのですが、それでもゲリラ兵士は被写体としては画になる存在です。
 戦闘シーンは、まず最前線に辿り着くことが難しいですし、さらに戦闘時とうまく取材タイミングが合わないとダメなので、運も必要です。私も戦場取材はいろいろやりましたが、本当に軍隊同士のドンパチの真っ只中に身を置けたというのは、ボスニア戦線だけです(→該当エントリー①  該当エントリー②)。
 前回エントリーで少し触れましたが、鉄則は「勝ってるほうに従軍」です。兵士が武器をぶっ放している瞬間は迫力写真が撮影しやすいですが、撃たれているほうは着弾場所やタイミングが事前にわかりませんから、撮影は非常に難しいです。そんな状況では撮影する余裕はほとんどないですし、なにより撮影者が危険すぎます。
 兵士以外では、戦場にいる可哀想な人たちを、より可哀想さを引き立たせるように撮影することも必要です。死体、負傷者、難民、老人、母子、泣く子どもなんかですね。これらの取材がメインであれば、従軍でなくとも、国際赤十字や援助機関同行などでも取材できます。軍隊の従軍許可はけっこう面倒なので、手配はこちらのほうが簡単なことが多いです。
 ただし、こうした撮影は、心理的にはかなりシンドイものがあります。以前、ソマリア難民の子どもを撮影した写真をアップしましたが(→該当エントリー)、こういう場面で本来ならもっときちんと画作りを計算して、もっと悲惨さが強調されるように撮影できるようでないと、戦場カメラマンは務まりません。
 あるカメラマンさんから聞いたのですが、日本でだいぶ以前に起こったある悲惨な災害現場で、遺体や泣き叫ぶ遺族を強引に黙々と接写し、人々から罵声を浴びていたカメラマンがいたので見てみたら、ベトナム世代の著名な戦場カメラマンだったそうです。
 以前、スーダンの難民キャンプで、「禿鷲とうずくまる難民少女」の写真がピュリッツァー賞を受賞し、「なぜ少女を助けないのだ」と物議をかもしたことがありました。(http://iconicphotos.files.wordpress.com/2009/08/kevin-carter-vulture.jpg?w=700&h=466)
 その南アフリカ人の写真家は後に自殺していますね。原因はよくわかりませんが。戦場カメラマンとしては、あそこで禿鷲が翼を広げる瞬間まで待つくらい神経が図太いほうがいいのかもしれません。

 戦場カメラマンだけで生活することはきわめて難しいと前述しましたが、そのため、現在は写真よりも、映像取材をメインとするジャーナリストが増えています。テレビの世界も制作費がだいぶ減ってはいるのですが、それでもまだ雑誌に比べれば大きな予算があるので、そちらでビジネスとして成立させることは可能です。
 めったにあることではありませんが、9・11テロ後のアフガン戦の北部同盟側従軍取材と、イラク戦争時のバグダッド取材のときには、先行する実力派の独立系制作会社が堂々の実績を挙げたおかげで、現地映像素材のギャラが破格に高騰したことがあります。そういうバブルは過去にもこの2回しかありませんでしたが、日本ではテレビ局の正規撮影クルーが前線にあまり出ないので、日本中が注目するような大きな戦争が起これば、そういうときだけひと稼ぎするチャンスもあります。
 ただ、私もかつてテレビ業界でENGカメラマンをしていたから思うのですが、スチール写真と違って、独学だけではテレビ局が採用するだけの映像素材を撮影するのは非常に難しいという気がします。
 商品化に耐えうる映像素材を撮影するには、それなりの専門的なノウハウが必要で、それはプロの現場で鍛えられるのがベストだと思います。まさに職人の世界ですね。スチールの戦場カメラマンから映像の世界に転進した方もいらっしゃいますが、皆さんそれなりにきっちりと勉強されています。
 なので、必ずしも写真をやりたいのではなく、とにかく紛争地取材、海外取材をやっていきたいのであれば、まずはテレビ局か制作会社に就職することも検討されたらいいのではないかと思います。必ずしも希望通りの仕事ができるとは限りませんが、そこで技術を学んでフリーになるという道もあります。
 現在活躍されている方は、個人で仕事をするというより、仲間で制作会社を作ったり、既存の制作会社と専属契約したりして仕事にあたるというケースがほとんどです。スチールと違って、映像の世界はさまざまな局面でチームプレーが必要になりますので、協調性や仕事上のコミュニケーション能力も重要です。
 また、映像のほうがさらにテーマ性が絞られてきますので、企画力が求められますが、そうしたものもオン・ザ・ジョブ・トレーニングで学ぶのがベターかと思います。
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  1. 2010/11/19(金) 11:21:08|
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  4. | コメント:8
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コメント

戦場カメラマン なり方

調度戦場カメラマン なり方で調べていました(^O^)/
この記事で勉強なりました!
ちなみに戦場カメラマンは
女性でもなれますか(:_;)?
  1. URL |
  2. 2011/06/20(月) 10:50:09 |
  3. もも #-
  4. [ 編集]

取材現場でもメディアでも、概して女性のほうがずっと優遇されます。ただし、取材現場で性犯罪に遭う可能性はあります。だいたい僻地のバックパッカー旅行と同様の危険性でしょう。
  1. URL |
  2. 2011/06/21(火) 10:20:09 |
  3. 黒井文太郎 #-
  4. [ 編集]

お返事有難うございます(>_<)とても嬉しいです!やはり女性は性犯罪に合う確率が高いんですね…。女で有ることが悔しいです(:_;)とても男らしい格好で行って男性ぽくすることも手でしょうか(>_<)それと戦場カメラマンの方に弟子入りして色々取材して独り立ちみたいな事は出来るんでしょうか(>_<)?
  1. URL |
  2. 2011/06/22(水) 12:57:19 |
  3. もも #-
  4. [ 編集]

 現在も「戦場カメラマンになるには」等のキーワード検索で覗いてくださる方がしばしばおられますので、少しホンネの話をします。
 もしも職業として選択したいのであれば、私はまず報道機関への就職を目指すことを断然お薦めします。報道機関に就職しても海外取材に行く道はかぎりなく狭き門ですが、報道現場の実態をまず知っておいたほうがいいし、仮に後にフリーになるとしても、職務上の訓練はきっと役に立ちます。
『戦場カメラマンという仕事』で加藤健二郎さんが言っていますが、戦場カメラマンだけで飯が食えることはあり得ません。なので、なんでもいいから自分の定期収入源を確保する努力をまずすべきだと思います。
 それと、海外取材は誰かに教わるものではなく、各自で経験を重ねるしか道はありません。初めはバックパッカー旅行でもいいと思います。誰かの弟子になるというのは、時間の無駄です。世間にはジャーナリスト養成教室みたいな商売もあるという噂も聞き及んでいますが、たぶん時間とお金の無駄です。人それぞれですが、まあだいたい他のフリーの人も似たような意見だと思います。
  1. URL |
  2. 2011/06/25(土) 13:21:34 |
  3. 黒井文太郎 #-
  4. [ 編集]

そうですよね。皆さんフリーで活躍されてますよね>_<皆さん情報知識は独学で学んで戦場にくりだしてるんでしょうか?初歩的ですがまず戦場では自分を守ってくれる兵隊を付けると言うのを渡部陽一さんが言っていたのが頭に有るんですがそれはどのようにどこで交渉していくんでしょうか?あと戦場にたどり着くまでも一苦労と聞きますが入るコツ?などあるんでしょうか?他の戦場カメラマンの方とペアーをくんで戦場に行くのはメリットデメリットはありますか?お願い致します>_<
  1. URL |
  2. 2011/07/14(木) 10:40:14 |
  3. もも #-
  4. [ 編集]

 ケースバイケースなので、現地に行っていろいろトライするなかで、要領がだんだんわかってきます。最初から上手くはいかないと思いますが、要は場数を踏むことです。紛争地であれば、地元人や欧米人の戦場カメラマンがウロウロしてますので、そういう現地で会う連中にいろいろ教えてもらうのがいちばんです。戦場カメラマン同士でつるむことは普通にありますが、日本人同士だと後で媒体に発表する際にもめるので、あまりお薦めしません。
 とにかく、最初はダメ元のつもりで現地に行ってみることが肝要です。ビジネスとして取材費の回収は難しいと思うので、旅行のつもりで行くことをお薦めします。なお、私の経験では、事前に日本で「詳しい人」に会っても、まず役立ちません。
 日本で必ずやっておくべきことは、なんでもいいので、自前の報道機関をかたちだけでも作っておくことです。具体的には①プレスっぽい自社名でホームぺージを作っておく ②自社名で英文の記者証を作っておく(写真貼って、ラミレートする)、③自社からのレターを作っておく。この3点です。
 レターは、自社名のレターヘッドを印刷した用紙に、以下のように文面を書き込み、日付、報道部長とか編集長とかの名義の誰かのサイン、を書き込み、適当に作った社判を押します。

To whom it may concern,
Dear Sir/Madame,
It is to certify that bearer of this letter, Mr(Ms).×××× is dispatched as a reporter(correspondent) by ×××××××.
We, ×××××, are Japanese ×××××(自社についての説明).
Since we give him(her) a special assignment, he(she) is going to cover and report the event in this region.
It would be very much appreciated if you render him(her) any facilities for fulfilling his(her) mission.

 上記は一例で、英作文的に適当な文面かどうか自信はありませんが、要は関係各位に対し、「よろしく頼む」という会社からのレターです。ほとんどの国では、現地の政府や軍が外国人記者にテンポラリーの記者証を発行しますので、まずはそれを取得することを試みてください。記者証がないと、戦場へ行くときに通過する軍の検問所を越えられないことが多いです。テキトーな国だと、自前の自社記者証だけで何とかなることも多いですが。
 ほとんどの国では「フリーランス」という身分を認めていないので、これは最低限必要だと思います。自社記者証も、見栄えがよければ、結構「プレスカード」として立派に通用します。
 最初は気がひけるかもしれませんが、日本のフリーランスはビギナー時代にほぼ全員が通ってきた道ですので、臆することはありません。
  1. URL |
  2. 2011/07/15(金) 13:10:41 |
  3. 黒井文太郎 #-
  4. [ 編集]

詳しくありがとうございます>_<とりあえず現地入りしなければ何も学べないと言うことですね…正直凄い難しそうでなビックリしました(;_;)勉強したつもりでいたんですがまだ何も知らなかった自分の無知さに悲しくなりました(:_;ここで知る事ばかりのでほんとに助かります>_<やはり戦場には英語力は必要ですか?今何にも話せない読めない状態なんですがある程度話せなければ難しいですか?
  1. URL |
  2. 2011/07/18(月) 10:15:32 |
  3. もも #-
  4. [ 編集]

 戦場取材なんて、慣れてしまえばそんなに難しいことではないですが、慣れるまではなんでも要修行です。あくまで私見ですが、こんな感じでしょうか。
▽最低限必要なもの
 英語力、単独での海外経験(あるいは天性の海外適応能力)、当面の生活資金、覚悟(見知らぬ国で他人に頼らず自分自身で何でもやっていく覚悟、運が悪ければ死ぬこともあるという覚悟など)
▽あったほうが絶対にいいもの
 記者・編集者・ディレクターなどの経験、愛嬌、押しの強さ
▽なくても後からなんとかなるもの
 現地語、知識、知性、撮影技術、業界のコネ
  1. URL |
  2. 2011/07/19(火) 18:28:20 |
  3. 黒井文太郎 #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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