ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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萌えに初挑戦!

 本日発売の別冊宝島『読むだけですっきりわかる 日本と世界のニュース』の執筆陣の末席に加えていただきました。AKB48やロンドンブーツ1号2号・田村淳さん等が登場し、ニュースをわかりやすく伝えるという、今テレビなどで主流となっている教養カルチャー系路線のムック版です。(→アマゾン
 私は残念ながらAKBとは絡みませんでしたが、昨年番組に呼んでいただいたこともあって、ロンブー淳さん登場ページの構成を担当させていただきました。テーマは北朝鮮世襲問題。超多忙な売れっ子芸能人の方なのに、かなり国際ニュースも勉強されていて、指摘する点も要所を押さえていて流石だなあと脱帽です。

 ところで、同誌ではなんと「萌えマンガ」の原作に初挑戦しました。テーマは尖閣問題。設定は編集部から指定されたのですが、さてそこで悩んだのが「萌えって何???」
 当ブログで書いたことがありますが、私はもともとマンガ大好きオジサンであります。が、どちらかというと「どおくまん」方面がメインなので、萌えがイマイチわかりません。で、この年齢で初めて萌えを勉強させていただきました。まあ結局は作画の先生にお任せになっちゃいましたが・・・。
 でも、不況の軍事本業界でも萌えマンガが大人気とか。諜報系萌えマンガとか考えてみようかしらん。『萌えよ、スパイ学校!』とか(パクリ?)。「スパイ」とか言ってる時点で、もう「萌え」じゃないか・・・。うーん、奥が深くてよくわかりません。
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  1. 2010/11/13(土) 19:45:14|
  2. 著作・メディア活動など
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黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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