ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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写真館26 北朝鮮その2

 北朝鮮の後編です。
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ほとんどの外国人が見学させられる万寿台の金日成像。いろんな角度から撮影していたら、監視役のガイドに「どうしてそんな変な写真ばかり撮るのですか! なにか悪意があるのですか!」と怒られてしまいました。
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 もちろんですが、こんな感じの肖像画は国中いたるところにあります。
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 平壌市内でたまたま出くわした一団。撮影されるの嫌がってました。
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 平壌市民。ガイドなしで出歩いた際、郊外の団地でたまたま見かけた住民の家に、無理やり押しかけてみました。あちらはちょっと困った末に、こんな写真を持ち出してきました。
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 何かカードのようなものでゲーム(ギャンブル?)をしていた人。シャッター音と同時に飛び上がって逃げていきました。驚かしてごめんなさい。
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 こんなのにも乗りました。
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 こちらは平壌市内の地下鉄。
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 農村風景。このときは季節も良かったので、それほど荒涼とした感じではなかったです。
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 農家を直撃。先方ホントに困ってます。無理やり写真撮ってごめんなさい。
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 ほとんどが監視付の表面的な取材でしたが、いろいろ見せてもらったことは良かったです。面白かったもののひとつが「塩田」でした。
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 いちおうニュース取材もしました。平壌で行われた世界青年学生祭典というイベントに、韓国の学生運動の女子大生が参加し、話題になりました。(この人→ウィキ
 あと、例によってマスゲーム多数見学させられましたが、恒例の写真ばかりなので割愛。一度、会場に金日成が来たのですが、ちょっと遠くてうまく撮れませんでした。
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  1. 2010/10/07(木) 15:58:45|
  2. 写真館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

鉄道のホームが思ったより高いことに驚きました。
日本の影響でしょうか、都市部なのでしょうか。
  1. URL |
  2. 2010/10/12(火) 19:08:28 |
  3. 獨評立論 #-
  4. [ 編集]

獨評立論様 コメントありがとうございます。

 この駅ですが、なにぶん21年も前のことなので、じつはよく覚えておりません。平壌だったと思うのですが、もしかしたら開城だったかもしれません(町としては、その2つしか行きませんでした)。
 平壌駅で、「ここから中国に鉄道で行けないものかなあ」なんて考えた記憶がありますから、平壌駅でしばしうろうろしたことはあるはずです。
 どうも記憶が曖昧ですみません。
  1. URL |
  2. 2010/10/12(火) 22:59:14 |
  3. 黒井文太郎 #-
  4. [ 編集]

 やっぱり当時の取材日誌が見つかりません。当エントリーにアップしたように、塩田等いろいろ行ったのですが、列車移動の記憶とバス移動の記憶が混在しています。この列車は写真メモに「列車に乗車」と記してあったので、これに乗ったのは間違いないのですが。
  1. URL |
  2. 2010/10/13(水) 12:22:51 |
  3. 黒井文太郎 #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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