ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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写真館⑪ペルー軍その2

 その他のペルー「動乱の90年代」の取材です。
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 アンデス高地にある極左ゲリラ「センデロ・ルミノソ」の本拠地アヤクチョ県にて。
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 アヤクチョ県ワンタ陸軍基地の新兵訓練。
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 こちらは国家警察特殊部隊「ディノーエス」。96年末に発生した日本大使公邸占拠事件の取材にて(公邸前を警備する兵士)
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 90年代には首都リマでもしばしば反政府デモや放火がありました。
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 首都リマでの陸軍式典にて。
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 陸軍の戦車部隊。
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 こちらは、やはりセンデロの拠点でもあり、コカイン麻薬産業の中心地でもある密林エリアのワヌコ県ティンゴマリア基地の陸軍部隊。一般的にどこの途上国の軍隊でもそうなのですが、いろいろ裏でアコギなことをやっていると黒い噂が絶えないペルーの軍隊も、実際にはなかなか内外のジャーナリストの取材を認めないのですが、いろいろ裏技を駆使して粘ればなんとかなったりします。
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 この辺では長靴着用です。
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 ティンゴマリアから北上してサンマルティン県トカチェに至る通称「トカチェ・ルート」は麻薬マフィアおよびセンデロの一大拠点。上写真はトカチェ・ルート沿いの軍の検問。
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 通行する車両はいちおう調べられます。もっとも、聞いた話によると、中南米での通例どおり「賄賂」がそれなりに有効なようです。
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 トカチェ・ルート沿いでみかけたコカ収穫風景。収穫自体は合法です。
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 オマケその1。そもそも私の最初のペルー取材は、フジモリさんの最初の大統領選挙(90年)でした。(元写真紛失のため掲載誌から複写)
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 オマケその2。まだ仲が良かった頃のフジモリ家の食卓。その後、この家族にもいろいろありましたね。
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  1. 2010/09/24(金) 16:12:11|
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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