ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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真犯人に告ぐ

明後日発売になる週刊朝日ムック『真犯人に告ぐ!未解決事件ファイル』に「金大中拉致事件~もうひとつの日米密約」という記事を収録していただきました。→<u>アマゾン
昨年に週刊朝日に寄稿した記事に加筆したものです。金大中事件そのものというより、その関連で名前の挙がった自衛隊非公然機関についてのレポートです。
他には凶悪犯罪・殺人事件の関連記事が多いですが、インテリジェンスの守備範囲である“テロ事件”ということでは、作家・麻生幾氏による国松警察庁長官狙撃事件、ジャーナリスト・上田耕司氏による悪魔の詩事件などの興味深いレポートも収録されています。興味のある方はぜひどうぞ!
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  1. 2010/01/11(月) 00:04:41|
  2. 著作・メディア活動など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<モサドがハマス幹部を殺害? | ホーム | NHK再放送>>

コメント

「金大中拉致事件~もうひとつの日米密約」読みました。

陸幕第2部別班については、いろいろな説が飛び交ってますので、やはり当事者の証言を得られたというのは、大変貴重ですね。もちろん、今でも話せないことも多いでしょうが、黒井さんが書かれていたように誇張された部分があったのは事実でしょうね。

もうひとつ興味深いのは、最後のダミー事務所のくだりでした。やはり今でも存在してるのか?
他にもあるのか?どんな仕事をしてるのか?まだまだ謎は尽きないと感じました。
  1. URL |
  2. 2010/02/08(月) 16:05:41 |
  3. ヨッシー #-
  4. [ 編集]

ヨッシー様
 コメントありがとうございます。所用でしばしブログまで手が回らず、失礼しました。
 陸幕2部別班の件は、昨年に某元隊員の人が思い切り誇張・脚色した内容の手記を出版した影響で、OBたちが互いに牽制し合う状況が生じ、なかなか当人たちが実名で話せないようになってしまっています。みなさん70代後半からもう80代の方々なのですが、まだいろんなしがらみがあるようです。説得はしているのですが・・・…。
 この分野はこれからも追い続けようと思っています。今後もご感想など頂戴いただければたいへんありがたく存じます。
  1. URL |
  2. 2010/02/21(日) 17:07:41 |
  3. 黒井文太郎 #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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