ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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義経と鎌倉満福寺

 前回のエントリーで、源氏に縁のある母方のご先祖について書いてみました。
 母方は武家の家系だったので、ある程度系譜がわかるのですが、他方、父方のご先祖は普通の町人の家系なので、4代も遡ればよくわかりません。わかっているのは、祖祖父が宮大工だったということで、その仕事のひとつとして一族に伝わっているのが、鎌倉の満福寺の大規模改修に携わったという話でした。
 この満福寺は、平家打倒の後、兄・頼朝に会おうとした義経一行が、鎌倉入りを許されずに留め置かれた寺として有名です。鎌倉でも西の端の腰越というところにあります。
 祖祖父は単にその改修に参加しただけですが、なんとなく無理やり「源氏に縁がないわけでもないよね」ということで、日本史ファンとして何度か行ってみました。
満福寺1
 やはり義経を前面フィーチャーですね。

満福寺2
 尋ねてみたところ、やはり明治時代に大規模改修が行われていました。かなりの期間がかかったようです。大じっちゃん、ご苦労さまでした!!(笑)

満福寺3
 ついでにボケ防止!(苦笑)。
 皆様もぜひどうぞ!(笑) 江ノ電腰越駅から徒歩3分です。

 ちなみに、私は福島県の平という町で生まれ育ったので(平四小⇒平一中)、「平」という言葉には愛着がありますが、むろん平家とはなんの関係もありません(笑)。 
(追記)
 父方のご先祖のもともとの出身地ですが、うろ覚えで「岡山」だったと昔聞いたように思っていたのですが、親族からの話で、「和歌山」の聞き違いだったことがわかりました。和歌山でもともと寺社普請の関係だったらしいですが、そこはよくわかりません。
 恥ずかしながら、和歌山県にはまだ一度も行ったことありませぬ。熊野古道とか南紀白浜とか行ってみたいです(笑)
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  1. 2015/02/26(木) 14:48:58|
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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