ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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アメリカの都合で決まるシリア内戦の今後

 げげっ!本ブログがずっとお世話になってきたFC2に捜査の手が! エロの殿堂なんですね。中国とかからだと金盾でブロックされているようだと聞いたことはあったのですが。
 というのが最近のいちばんの驚きニュースでした(笑)

 ところで、北大生の件でまた注目されてきたイスラム国。
 JBPRESSに寄稿しました。
▽アメリカにとっての都合がシリア内戦の将来を決める~オバマとイスラム国の戦争(その3)(JBPRESS)
 反米論に対する批判を当ブログでもしばしば言及するのですが、リアル国際政治、とくに戦争分野では、外から反米を叫んでもあまり意味がないということ、アメリカの議会や世論の動向がもっともインパクトがあるということを指摘し、アメリカ側の論理と世論動向などを振り返ってみました。

 また、今回初めてお世話になったのですが、The PAGEにも寄稿しました。
▽米軍の「イスラム国」空爆作戦は効果あるのか
 こちらは字数が少なく、ですます調ということでもあるので、できるだけわかりやすく書きたいと心がけました。

 また、数日前に発売になった『軍事研究』今月号にも、「アメリカ『イスラム国』空爆開始」という記事を寄稿しました。同号では阿部拓磨さんの「イスラム国が仕掛けるツイッター・ボム」という記事もたいへん興味深いです。併せて御一読いただけたら嬉しいです。

 また、北大生の事件の件では、フジテレビの「ワイドナショー」でスタジオに呼んでいただきました。
 ユーチューブにアップされていましたので、ご紹介します。
▽ワイドナショー 2014年10月12日 [1/2]
 開始31分くらいから約5分間ですが。
 なお、この事件の関連では、ツイッターでもいろいろつぶやいてみました。アカウントは「BUNKUROI」です。

 ところで、今週金曜日(17日)公開の映画「誰よりも狙われた男」のチラシにコメントを採用していただきました。映画ファンとして嬉しいです。
 スパイ小説の大家、ジョン・ル・カレ原作で、名優フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となった作品です。
EIGA4.jpg
 大御所に挟まれて「こいつ誰やねん!」感が・・・・・・(笑)
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  1. 2014/10/14(火) 04:35:22|
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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