ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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プロデュース作『未解決事件の謎を追う』

●『ワールド・インテリジェンス』HP閉鎖のため、同サイト内のコンテンツ「編集長の本」から便宜的にこちらにテキスト・データを移動しています。

『未解決事件の謎を追う』
別冊宝島 ¥1,000 (税込) 宝島社 ; ISBN: 4796620362 ; (2001/01)
→アマゾン
文庫版は『迷宮入り!―昭和・平成未解決事件のタブー』と改題。
¥700 (税込)宝島社 ; ISBN: 4796622381 ; (2001/05)
→アマゾン

内容
許永中関連事件/オウム事件/グリコ森永事件/赤報隊事件/金大中事件/中川一郎怪死事件/山口組若頭射殺事件/岡村吾一邸強盗事件/共産党議長宅盗聴疑惑+東村山市議怪死事件/龍神興業会長射殺+富士フィルム専務刺殺事件/住友銀行支店長射殺事件/阪和銀行副頭取射殺事件/狂言誘拐+元証券マン絞殺/八王子スーパー強盗殺人事件/目黒バラバラ殺人事件/竹下元首相秘書怪死事件/ロッキード事件+平和相銀事件/7大政界スキャンダル(リクルート汚職、東京佐川急便、ゼネコン汚職ほか)/世田谷一家殺害事件(文庫版増補)

筆者が全体の企画構成・編集を担当しています。筆者が担当した同ムックシリーズでもっとも業績が良かった作品です。
黒井名では「自民党総裁候補“怪死”の謎に迫る~中川一郎はソ連エージェントだったのか」を執筆。元ソ連共産党国際部副部長イワン・コワレンコの証言(筆者による取材は91年)と、レフチェンコ・メモについて検証しています。
また、その他にも複数の筆名&編集部名で記事を執筆しています。軍事ライターには珍しい仕事ですが、かつて週刊誌編集者だった関係で、裏社会系の事件モノもわりと得意です。とくに文庫版のほうでは、本全体の60パーセント以上は筆者の執筆になっています。
(この他にも、筆者は90年代から社会ネタを中心にいろいろムック本の編集をやらせていただいていますが、軍事・インテリジェンスに直接関係のないものはここでは割愛しています)
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  1. 2008/05/16(金) 15:06:55|
  2. 著作・メディア活動など
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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