ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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プロデュース作『公安アンダーワールド』

●『ワールド・インテリジェンス』HP閉鎖のため、同サイト内のコンテンツ「編集長の本」から便宜的にこちらにテキスト・データを移動しています。

『公安アンダーワールド』
→アマゾン別冊宝島real ¥1200(税込み)宝島社 ; ISBN: 4796621733 ; (2001/04)
宝島社文庫 ¥630(税込み) 宝島社 ; ISBN: 4796622802 ; (2001/06)

そもそもは、日本を舞台にポスト冷戦期の東西諜報戦の実態を検証するという趣旨で筆者が発案した企画でしたが、やがて他にもさまざまな人が参加/関与し、生々しい情報がいろいろと入ってきたため、「公安組織の内幕」がいつのまにかメインになっていたという本です。筆者が全体の企画・構成・編集を担当しています。世間では「公安組織」に対する関心が高いのか、非常に反響の大きかった作品でした。

内容(「MARC」データベースより)
闇に生きる工作員たち…。知られざる組織・人脈…。そして「国家機密」最後の真実とは!? 公安調査庁の「工作日誌」を初公開するほか、元ロシア担当公安調査官へのインタビューなど、日本のアンダーワールドの秘密に迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
日本赤軍・重信逮捕。北朝鮮スパイ団摘発。海上自衛隊機密漏洩。冷戦終結後、鎮静化したかに見えたテロ・スパイ活動が、立て続けに露見している。事件の影で、日本の秘密情報機関「公安」は、どのような活動を繰り広げていたのか?また、国民監視・支配システム=Nとは何なのか?公安調査庁“極秘・工作日誌”の危険な中身を初公開し、諸方面に大きな波紋を投げかけた話題作、緊急文庫版化。
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  1. 2008/05/16(金) 14:46:06|
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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