ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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プーチンが色丹か国後へ来る??

▽露大統領が色丹か国後へ来る…現地村長が情報(読売)
 まだ未確認情報ですが、まったく驚きません。プーチンは2島返還したがっている・・・という定説は虚報だと思っています。

 他方、尖閣は、中国側が「棚上げ」を望んでいるとされていますが、実際には領海侵入を着々と重ねています。
 対ロシアにせよ、対中国にせよ、こういう問題は甘く考えないほうがいいと思います。
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  1. 2013/07/08(月) 21:48:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

誹謗中傷対策 IT弁護士より一言

初めまして誹謗中傷対策を行っておりますIT弁護士と申します。
最近、インターネットでの誹謗中傷や暗いニュースばかりなのでこのようなブログはとても心が落ち着きます。
是非また訪問させて頂きたいと思います。
  1. URL |
  2. 2013/07/09(火) 11:24:17 |
  3. 誹謗中傷対策 IT弁護士 #OAJ15Kac
  4. [ 編集]

エジプト情勢です。エジプトがアラブ民主化モデルに成り得ると言った東大の池内恵准教授がかなり悲観的な見立てをしている様。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130708/mds13070803340000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130708/mds13070803340000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130708/mds13070803340000-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130708/mds13070803340000-n4.htm

なお「アラブの春」発生十日前にイスラエル国会外交防衛委員会で行われた年例諜報展望報告でイスラエル参謀本部諜報局分析部が「エジプト情勢は至極安定」と報告して問題となったのですが、その後にレバノンやシリア対策に集中させた要員をエジプトやヨルダンに振り向けた結果に三ヶ月前に行われたイスラエルの安全保障研究で最も重要なヘルツェリア会議でエジプト再革命の見立てを分析部長が立てる事が出来た様ですね。
  1. URL |
  2. 2013/07/10(水) 01:52:58 |
  3. 道楽(どら)Q #-
  4. [ 編集]

 エジプト情勢を悲観的にみるべきかどうか、まだわかりません。
 タテマエ上は軍のクーデターで民主主義が否定されたことになりますが、私は制度としての民主主義より、結果としてベターな政治が優先される(逆に言えば、悪い政治が排除される)こともあり得るのかなという考えです。ただ、現時点で総体的に比較して、どちらがよりベターか、まだ判断できません。いずれ結果でわかることですが。
 軍が同胞団デモで殺戮するのはもちろん言語道断。それは当然、許されることではないです。
 が、エジプト国民のさまざまな人の本音を聞いてみないと、今回のクーデターがプラスかマイナスか判断はできないと思っています。
  1. URL |
  2. 2013/07/11(木) 15:47:03 |
  3. 黒井文太郎 #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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