ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

著作『戦友が死体となる瞬間~戦場ジャーナリストが見た紛争地』

『戦友が死体となる瞬間~戦場ジャーナリストが見た紛争地』
加藤健二郎・村上和巳・黒井文太郎 共著
→アマゾン
¥2,310 (税込)
アリアドネ企画/三修社  ISBN: 4384026137 ; (2001/03)

 タイトルがちょっと独特で驚きましたが、加藤健二郎氏の尽力で実現したコラボです。筆者も若き日の戦場ジャーナリスト時代の体験を書かせていただきました。

内容(「BOOK」データベースより)
 湾岸戦争、ボスニア内戦、チェチェン紛争、NATO軍のコソボ空爆など、20世紀末の激動の時代を疾走した男たちが体験した衝撃の数々。スパイ容疑、拉致監禁、化学兵器の攻撃、地雷原侵入など、歴史の舞台裏に秘められたストーリーを写真とともに描ききる。

構成

戦友が死体になる瞬間(チェチェン紛争95年2月)
空爆下のユーゴスラビア突入(コソボ紛争99年4月)
※戦場行き特別便(パナマ侵攻89年12月)
密林の猛者を追い求めて(自由アチェ運動99年12月)
セルビア警察に拘束される(コソボ紛争98年8月)
湾岸戦争開戦前夜(イラク・クウェート湾岸戦争91年1月)
コスタリカ幽囚(中米諜報戦争88年7月)
砲撃と空爆のチェチェン(チェチェン紛争95年2月)
※血まみれの生還(ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦92年6月)
エルサルバドルの市街戦(エルサルバドル反政府デモ88年9月)
内戦未だ終焉せず(ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦終焉後98年9月)
※完全なる無秩序(アルバニア騒乱97年)
※銃口と死臭(ソマリア内戦92年8月)
消息を絶った友人(NATO軍ユーゴスラビア空爆99年5月)
(※が黒井執筆)
スポンサーサイト
  1. 2008/05/15(木) 15:51:11|
  2. 著作・メディア活動など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<プロデュース作『軍事シミュレーション 自衛隊〝本土防衛〟』 | ホーム | プロデュース作『新版 今こそ知りたい 自衛隊の実力』 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wldintel.blog60.fc2.com/tb.php/124-f469d64a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。