ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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5月17日・講演のお知らせ

 お世話になっている日新報道の敏腕編集者・倉内慎哉さんが主宰する講演会(勉強会)にて、来たる5月17日(金)、講師役を仰せつかりました。
 どなたでも熱烈大歓迎ですので、ぜひお越しください。

「サムライの会」という名称ですが、べつに右翼の集まりではありません(笑)。今は月例会ですが、以前は隔月だったので「西向く侍の会」という名前にしたのが発端と聞いています。毎月、講師を呼んでそれぞれのテーマで語り合う感じです。

 今回、北朝鮮問題をテーマにしました。誰も金正恩の考えを知りませんから、この問題は100人いれば100通りの「推測」があると思いますので、質疑の時間をたっぷりとって、できればいろいろ議論できればなと考えています。
 拙ブログでも同テーマであれこれ書き散らしていますが、「黒井の考え方は間違っている!」という方、ぜひご参加をお願いいたします。
 事前予約制ではないので、直接会場においでいただければ幸いです。

 回覧いただいた案内文を以下に貼ります。

サムライの会・第94回例会

軍事アナリストの黒井文太郎氏をお招きします。北朝鮮による挑発的な言動が各国の緊張を高めています。我々はこの状況をどのように判断すればよいのでしょうか?情報分析が専門の黒井氏に、北朝鮮情報の見方を解説していただきます。

講師:黒井文太郎(くろい・ぶんたろう)氏
1963年、福島県生まれ。週刊誌編集者、月刊『軍事研究』解説記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経てジャーナリストに。軍事インテリジェンスを専門とする。主に軍事専門誌や月刊誌・週刊誌で旧陸軍特務機関、CIAやKGBの機密資料分析、中国や北朝鮮の対日工作、自衛隊非公然部隊などに関する調査記事を発表している。著書に『北朝鮮に備える軍事学』、『日本の情報機関』(講談社)、『ビンラディン抹殺指令』(洋泉社)、編著書に『戦後秘史インテリジェンス』(大和書房)、コミック原作に『大日本帝国 満州特務機関』『大日本帝国 実録 陸軍中野学校』(扶桑社)などがある。


演題:「北朝鮮情報をどう読むか」

日時:5月17日(金)午後6時半~

会費:3000円(軽食つき)

場所:「ル・パン」 港区麻布台1-11-2星野ビル2階 (東京メトロ神谷町駅下車1番出口、東京タワー方面徒歩5分、飯倉交差点角 螺旋階段昇る)
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  1. 2013/04/30(火) 10:08:30|
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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