ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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ミサイル防衛は「誘導」システム

 今週は北朝鮮問題でいくつか発言させていただく機会がありました。
 4月9日は「朝ズバ」文字コメント、「ひるおび」スタジオ、TBSニュースバード(CS)の「ニュースの視点」スタジオ、10日は「ひるおび」スタジオ、11日は「ひるおび」音声コメント、11日は「Nスタ」音声コメント、12日は「ひるおび」スタジオ、BS朝日「午後のニュースルーム」スタジオです。また、11日発売の「週刊文春」「週刊新潮」、12日発売の「フライデー」にコメントを採用していただきました。
 ところで、こうしてメディアの方々と話す機会があると、やはり「ミサイル防衛なんて、ピストルの弾丸をピストルで撃ち落すようなもので不可能だろう」と考えている方が結構いらっしゃいます。
 そこでちょっと考えたのですが、こんな喩えはどうでしょう?
「外野フライを野手がボール(グラブでもいいですが)を投げて当てるのはかなり難しいけれども、ボールより早い竹コプターを付けて追えば空中でキャッチ出来そう」
 うーん、なんか違いますが、要するに「迎撃対象の弾道を捕捉」し続けて、必要な速度の迎撃体を最後まで「誘導」するということは、単に撃ちっぱなしで当てようというのとは違うということです。もちろん非常に精緻なシステムが必要なのはその通りですが、それが技術開発によって実現されたということでしょう。
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  1. 2013/04/12(金) 21:39:51|
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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