ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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著作『自衛隊のハイテク武装』

『自衛隊のハイテク武装』
軍事ジャーナリスト会議 編著
→アマゾン
宝島社文庫
¥ 660 (税込み)
宝島社 (2001/09)  ASIN: 4796624112

 本書は2001年6月に刊行された別冊宝島『自衛隊のハイテク戦』の文庫版です。RMA(軍事の革命)の解説を巻頭記事に、以下、「緊急展開(PKO、邦人救出、離島防衛等)」「NBC兵器防護」「ミサイル迎撃」「シーレーン防衛」「水際要撃」「本土防衛」「情報戦」の7項目で、それぞれ自衛隊のハードウエアの最前線を検証しました。(巻末企画に「自衛隊が欲しい世界の最新ハイテク兵器」を付記)
 旧知の軍事ジャーナリスト4人が役割分担して作成した本ですが、厳密には共著ではないので、便宜的に「軍事ジャーナリスト会議」というグループ名を作って編著者としました。それぞれの得意技を生かして、全体の企画構成とアンカーを黒井が、資料収集と基礎データ原稿作成を加藤健二郎氏(軍事ジャーナリスト)が、監修(原稿内容確認作業)を宇垣大成氏(軍事評論家)が担当。巻末企画を大久保義信氏(『軍事研究』編集部)が執筆しました。なかでも加藤氏の尽力が大きかった一冊です。
 なお、この本も何度か増刷がかかる売れ行きで、好成績を上げました。そうした〝実績〟のために版元ではその後の自衛隊企画にしばしば「軍事ジャーナリスト会議」との編者名を付けましたが、じつはそれはすべて黒井個人です。なんだかよくわからない編者名を不可解に思った読者もいらしたかもしれませんが、そういういきさつがあっただけで、とくに深い意味があったわけではありません。

内容(「BOOK」データベースより)
 新中期防衛力整備計画(防衛庁の5カ年計画)がスタートした。約25兆円という巨額の予算を背景に、わが自衛隊は、これからどこへ向かうのか。本書は、ひとまず政治問題は抜きにして、ひたすら軍事の観点から、自衛隊の“強さ”の現状と展望を徹底検証する最新レポート。今回本格的に着手されるITの導入は、どんな変革をもたらすのだろうか。自衛隊の実情を知るための必読の一冊、文庫版化。
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  1. 2008/05/15(木) 15:31:33|
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黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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