ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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シリア革命・自コメントまとめ③(2011年5~7月分)

5月1日
「シリアではさらにデモが継続していますが、治安部隊や軍は実弾射撃による弾圧をさらに強化しており、犠牲者がどんどん増えています。少なく見積もっても500人以上が一方的に殺害されており、完全に「虐殺」レベルになっています」
「南部に展開中の第5師団の一部に反乱の動きもあるようですが、全体的には軍の謀反はまだ起きていません。反政府側は懸命に軍の将兵に合流を呼びかけていますが、なかなかうまくいっていません。とはいえ、少しずつ脱走兵も出てきています。その中の1人のインタビュー映像が、本日初めて出てきました」
「本人いわく、徴募兵で、ダマスカス市内・北東部丘陵の「共和国防衛隊」カーシユーン司令部第227部隊の所属です」
「実名・身分を明らかにした非常に勇気ある行動と思います。こうした映像が他の将兵たちに勇気を与えるといいなと思うのですが」
「こちらはホムスのデモ弾圧。たいへんな緊迫感です」
「銃撃される人々。こういう目に遭えば、もう政府は許せないと思うでしょうね」
「ダラアの集会で少女が演説している場面。たいへんな熱気で、もう完全に革命の光景ですね」
「以上は数あるネット映像の一部にすぎませんが、本当に世界中の人に見ていただきたいものだと思います」

3日
「ついに待望のシーンが届きました。5月2日、ダラア。第5師団の装甲車が兵士とともにデモ隊側に合流した映像です。情報は流れていましたが、初めて映像で確認されました。この動きがどんどん広がっていけばいいのですが」

7日
「シリアでは、全土で反政府デモがさらに拡大しています。また、ここ数日の動きとしては、これまでデモ隊に向かって実弾を撃ちまくっていたアムン(公安警察)の要員が、暴力を少し緩和してきています。もう2ヶ月も神経を張り詰めたフル稼働だったので、弾圧疲れが出ているのと、あとはやはりデモの拡大に直面して、アムン要員のモチベーションが下がっているものと思われます」
「それでマーヘル・アサド指揮下の第4師団と共和国防衛隊を中心に、軍が出動するようになっているのですが、軍は今のところアムンほど露骨な暴力を使用することは控えています」
「ところで、SNSで喜ばしい情報が流れています。映像はまだないので現時点では噂の段階ですが、この手の情報はこれまで比較的誤報が少なかったので、いちおう紹介します。
 現在、ホムスで熾烈なデモ弾圧が行われているのですが、同地を管轄する第12師団のムハマド・ビン・ジャマル・ハムドゥーン司令官が反政府デモ側に合流し、アムン(治安部隊)と交戦状態に入ったとのことです。これまで末端の兵士の造反はありましたが、部隊ごとの反乱は初の情報です。事実であれば嬉しいのですが」
「ところで、要員不足のアムンが5000人の新要員を緊急募集したとのことです。よほど切羽詰っているのか、応募条件も「事務仕事はできなくていい」「読み書きができなくてもいい」となっているようです。ただし「肥満は不可」だそう。もうあからさまに戦闘要員の補充ですね」
「今年のシリアは珍しく雨振りがちで、今のところそれほど気温が上がっていないようですが、そろそろ灼熱の夏に入ります。そうなると、デモは夜間中心にシフトしていくかもしれません」

10日
「先週のエントリーで「シリア軍の第12師団司令官が反政府側に寝返った」とのSNS内の未確認情報をお伝えしましたが、本日、SNSで「同司令官が処刑された」との噂が流れました。
 しかし、そもそもこの司令官反乱についてはSNSで話が出ているだけで、ネットをみるかぎり、メディアではまったく報じられていません。末端の兵士ならともかく、司令官クラスの反乱であれば大事件のはずなので、どうもこの情報はそもそもガセだったものと思われます」
「今回の一連の反政府運動の発端となったダラアでの最初の「反政府の落書きをした少年グループ逮捕」について、その第一報がアラビア語SNSで流れたことを拙ブログで紹介してから、まる5日ぐらいメディア報道が一切なかったこともあったので、今回もそういうことがあり得るとして様子をみていましたが、残念ながらシリア軍はいまだ磐石なようです」
「そもそも司令官反乱情報が流れた今月6日はホムスで大規模な衝突があり、シリア国営通信も公表していますが、兵士・警察官側にも複数の死者が出ました。どうやら反政府側に何人かの兵士が合流したのは事実のようで、その反乱兵士が殺されたのかもしれませんし、あるいは逆に反乱兵士が殺した可能性もあります。おそらくこの何人かの兵士の反乱の話が、司令官反乱に膨らんだのではないかなと思いますが、いずれにせよよくわかりません」
「わかっていることは、当初は控えめだった軍による弾圧が、だんだんと抑制が外れて露骨になってきているということです。しかし、それでもシリア国内の反政府デモはまずます拡大の一途を辿っています。毎日犠牲者が増えていますが、希望はまだ見えません」

6月7日
「6月6日、イスラエル軍によって射殺された犠牲者の葬儀が、アル・ヤルムークで行われたのですが、パレスチナ群衆がそこでシリア政権批判のデモに発展しました。本来は反イスラエルのはずだったのですが、どうも「シリア政府が自分たちを見殺しにした」とかいった感じで盛り上がってしまったようです」
「それで、そのパレスチナ人の群衆を、シリア治安部隊とその命令を受けたアハマド・ジブリルのPFLP-GCが弾圧にまわりました。その様子の映像が本日、ユーチューブにアップされ、SNSで拡散されました」
「また、本日、BBCが「シリア政府が、シリア北部のジェスル・アル・シャウールで政府軍120人が殺害されたと発表」と報じました。シリア政府は武装集団の仕業としていますが、SNSの未確認情報では、軍の一部が反乱側に回り、内戦のような状態になりつつあるとのことです。また、SNSではたしかに軍人多数の死体の映像が出回りはじめましたが、詳細はまだ不明です。ただ、普通に考えると、まだまだ少数派の反乱軍が、政府軍に徹底的に殺戮された可能性がいちばん高いのではないかと思います」
「追記⇒まだ詳細が不明ですが、アル・ヤルムークの衝突は、遺族とPFLP-GCとの間での何らかのトラブルが発端だったとの情報が流れました」

8日
「本日、トルコのエルドリアン首相が「シリアからの避難民に門戸を開放する」と表明しました。シリア北西部では流血が拡大しており、政府軍による大量虐殺の懸念が高まっていますが、なんとかトルコを巻き込んで状況打開の道を見出して欲しいものです」
「国際メディアもようやくシリア政府の本性に気づいたのか、公式発表の「武装集団によって治安部隊120人が虐殺された」などという与太話をそのまま報じたりしなくなってきました。政府系メディアの情報はほとんどすべてウソなので、ああいうのを伝えてもまったく意味がないと思うのですが、これまで「非常事態宣言を解除(⇒じつは弾圧強化)」とか「政治犯釈放(⇒じつは弾圧強化)」などというフィクションが報じられてきたため、シリアで起きている現実がきちんと世界に伝えられてきませんでした」
「中東のニュース枠でも、リビアやチュニジアのニュースが優先されてきましたが、シリアの情報もようやくここに来て少しずつ注目されてきたようです。ダラアでの最初の抗議行動から3ヵ月。これまで多くの人が殺害されました。今後も楽観はできませんが、少しでもいい方向に向かうといいのですが」

10日
「ここ数日、トルコにだいたい2500人くらいの避難者が出てきています。また、外交の分野では、国連安保理のシリア非難決議を英仏などが根回ししていますが、ロシアが頑なに反対しています。ロシアはとにかく中東が英米の仕切りで動いていくことにすべて反対です。あの国の人々は、かつて20年前にあの恐ろしい独裁体制を打ち破った経験があるのに、非常に残念なことです」
「ここ数日、シリア人と結婚してシリアに住んでいるロシア人女性が「子供が殺された」と訴える映像をアップし、ロシア語サイトにも拡散されています。民主化活動家たちは現在、ロシア世論へ訴える作戦のようですが、それもなかなか難しいようです」
「シリアの民主化要求デモも、もう3ヵ月続いています。その経緯を簡単にまとめてみます。
 まず、エジプトの政変を受けて、1月下旬頃より反体制派のサイトが活発化します。秘密警察の監視のきつい状況だったので、書き込んでいる人のほとんどは国外在住者だといわれています。おそらくそうだと思いますが、それは確認されていないので、よくわかりません。
 ただ、全部が国外在住者かというと、そうではなくて、この時期にも数人のブロガーがシリア国内で逮捕されたりもしています。2月に何度かデモの呼びかけがネット上で行われましたが、シリア秘密警察はものすごく恐ろしいので、すべて不発でした。そうした現実を前に、ネット上の反体制呼びかけは2月から3月上旬にかけ、いったん盛り下がりつつありました。
 初めての「反政府活動」は、3月5日頃です。反政府活動といっても、きちんとしたものではなく、エジプトなどのニュースをみた南部ダラアの少年たちが、イタズラで反政府スローガンの落書きをし、秘密警察に逮捕されます。この情報は3月6日に反体制派サイト「フリー・シリア」に掲載され、私も当ブログで紹介しましたが、反体制派サイトの主張だけで確たる証拠はなく、国際メディアでは黙殺されます。その後、ダラアでは逮捕された少年たちの所属する部族から、少年たちの解放を求める活動が始まり、日ごとに高まっていきます。SNSではその動きを半ば誇張気味に伝えられていましたが、それも実態がよくわからず、国際メディアでは黙殺されます。
 国際メディアがシリアのデモについてようやく伝え始めるのは、3月15日に首都ダマスカスで政治犯の釈放を求める小規模の集会が行われ、出席者らが当局に逮捕されたときです。このとき、集会出席者らがダラアの少年の話も持ち出していて、それでこの話も報道されるようになります。折りしも、ダラアでの抗議行動は前日の14日頃より警察国家シリアでは前代未聞といえる街頭デモのようになっていて、国際メディアもそれを報じるようになります。
 この頃、まだ内部からの映像がほとんど出ていないので、ネット上では「いよいよシリアでもデモ発生だ!」とする反体制側と、「シリアではデモなど起きていない」「ネットの情報はすべてインチキだ」とする体制側が情報戦を繰り広げます。この頃、国外にいる人には、どちらが正しいのか判断する材料がありませんでした。私は過去の経験則で、大雑把に言えば「政府側の主張はまったく信用できない」「反体制側も半分は信用できない」というスタンスで見ていました。この頃、国際メディアではアルジャジーラ特派員がダラアに入り、「ダラア住民は体制変革ではなく、改革を求めているだけ」とのレポートを送っています。それに対し、反政府的な論調だったのが、UAEのオリエンタルTVですね。BBCは特派員の取材を制限されています。
 とにかくこの頃からネットは過熱して、両サイドのプロパガンダ戦がエスカレートします。国外の人間にはなんだかよくわからない状況でした。
 デモの映像がユーチューブにアップされるようになるのは、たしか3月17日頃だったと思います。翌18日にはもうかなり大規模なデモや、銃撃された被害者などの映像がどんどん出てくるようになります。こうした映像はちょっと衝撃的な激しいものですが、これに対し、「捏造映像だ」という体制側の必死の宣伝が始まります。実際のところはよくわかりません。わかりませんが、「チュニジアの若者たちが作ったヤラセ映像が多い」という噂はかなり広まっていて、国際メディアでも少し引いた見方をしていたところが多かったようです。その頃の『ニューズウイーク』でも、「反体制派によるニセ情報が氾濫」との記事が書かれています。私も、映像のいくつかは捏造の可能性があると思っています。
 しかし、20日頃からは、明らかにシリアの町中でデモが行われたり、私服治安警察が弾圧したりするシーンが増えてきます。「国外で撮影したヤラセ映像」ではないことが明らかで、これで私も、シリアで民主化運動に火がついたことを確信します。
 国際メディアは、国内取材・中継まで認められているアルジャジーラを中心に、「国民は体制変革でなく、改革を求めている」との論調が多く、デモ発生を認めたシリア政府も改革を約束することで沈静化を図ろうとします。しかし、この時点では私などは、街頭デモに火がつけば、群集心理で独裁国家に対する恐怖心が払拭され、必ず体制変革要求になると確信していました。政権側が自ら折れるはずもなく、チュニジアやエジプトのように軍部が離反することも考えづらいので、かなり大規模な騒乱になることを予想しました。
 それ以降、金曜日ごとにデモはシリア全土に拡大しました。3月25日には、大統領の肖像画をデモ隊が破壊するシーンがアップされ、ネット活動家らにも衝撃を与えます。シリアの独裁体制は北朝鮮みたいなもの(ま、そこまで徹底はしてないですが)なので、これは画期的な映像でした。
 この頃、私服の治安警察が人々を襲撃するシーンの隠し撮りなんかも流れています。ただ、この頃はまだ体制側もそれほど強硬でなく、放水車や催涙ガスを使った暴動鎮圧が主流でした。デモ隊の側は、体制側が実弾による問答無用の弾圧をしなかったことで、増長してデモを拡大させたことは事実だと思います。 
 それでも3月末頃には、治安警察のデモ弾圧もかなり厳しくなっています。とくに、ラタキアでのデモ弾圧に、アサド体制派のチンピラ武装集団「シャビーハー」が投入されたあたりから、デモ隊を撃ち殺すシーンが増えてきました。シリア当局は「武装犯罪集団が銃撃」ということにしたかったわけで、実際にその構図で押そうとしていますが、まあシリア国民でそんなことを信じている人は体制側を含めてゼロだと思います。
 3月末にはアサド大統領がテレビ演説し、改革推進と非常事態解除の検討を発表します。これを国際メディアは報じますが、私などはそんなものはまったく信じていませんでした。で、実際、案の定です。
 4月に入ると、南部でのデモは一層激しさを増し、治安警察による流血の弾圧がどんどんエスカレートします。また、他の地域ではもっぱら「シャビーハー」がデモ弾圧に投入され、実弾による弾圧を続けます。私は、このシャビーハーとされている武装集団のかなりの数は私服治安警察とみていますが、確たる証拠はありません。
 4月4日頃からは、もう虐殺といっていいようなデモ隊への無差別銃撃の映像がどんどんアップされます。また、携帯で撮影⇒ユーチューブにアップ⇒フェースブックやツイッターで拡散、という流れは、国外の反体制派を中心にかなり大規模に整備されています。CIAやイスラエルの情報機関が関与しているのかもしれませんが、よくわかりません。レバノンの反シリア組織やUAEあたりから資金が出ているということは、充分にあり得ると思います。
 4月に入っても、基本的には「金曜デモ」⇒「弾圧」⇒「土曜日に葬儀デモ」⇒「弾圧」というパターンでデモと弾圧が続きます。もうこの頃は、改革で収まるような話ではなく、政権打倒しか出口はない状況になっています。4月21日には、アサド大統領が非常事態宣言廃止を命令したという報道が出ますが、そのまま弾圧は強化されます。4月半ば頃からは、大統領の弟が指揮する精鋭部隊が南部のデモ鎮圧に乗り出すという情報がネットで駆け巡ります。実際の軍の出動映像は4月25日からアップされます。
 6月1日、アサド大統領は政治犯釈放を命令します。少し釈放されたみたいですが、その何倍も新たに逮捕されます。その頃より、逮捕者を拷問や虐殺しているとの情報が流れますが、映像の証拠が弱く、なんとも判断つきません。
 ところが、ダラアで治安警察に逮捕された少年が、虐殺死体となって両親に返されるという事件が発生します。これが国際メディアにかなり大きくとりあげられ、国際社会でシリア政府非難への流れが少しできます。
 6月に入ってからは、もう治安警察に加えて軍が大々的にデモ鎮圧作戦に投入されています。5月からちらほらと軍内部からの離反も起きていますが、いずれもきわめて小規模で、多くは軍の主流派に追撃されて処刑されたものと思われます。
 現在、政権側は軍の投入による徹底弾圧を続けていて、犠牲者は日ごとに増えているという状況です。もう3ヵ月になりますが、基本的に非武装デモ⇒流血の弾圧、という構図は変わらずです。軍からまとまった反乱勢力が出る徴候もなければ、外国の軍事介入の気配もありません。かといって、デモが収束する気配もなし。もう酷暑の季節に入りますが、先の見通しはまったく立ちません」

7月30日
「シリアの民主化デモは、現在も「拡大」⇒「弾圧」⇒「拡大」⇒「弾圧」のループを繰り返しつつ、さらに規模が拡大の一途を辿っています。この頃の金曜日デモではもう毎回100万人を越えるデモ隊が出ています。総人口は約2200万人なので、デモ参加者のほとんどは10代~60代の男性であることを考えると、ものすごい動員人数といえます。正直、中東アラブの人たちが、ここまで勇気をもって頑張れるとは思っていませんでした。ちょっと凄いなと思います」
「ホムスやハマあたりはもう反政府派が主導権を握りつつありますが、やはり問題はアサド政権側が集中防衛しているダマスカスとアレッポですね。ダマスカスではデモがかなり出てきていますが、軍が大々的に投入されているので、デモ隊もセンターに大集結というふうにはなかなかできません。ここ数日、ダマスカスでは数千人規模で逮捕者が出ています。今後はダマスカスをめぐる攻防戦になりそうです。来週はじめからラマダンに入るので、今後はおそらく深夜デモが増えます」
「いずれにせよ、もうアサド体制の終焉は不可避になっていますが、問題はどのような政変の形態をとるかということです。今後も反政府デモは拡大しますが、彼らは非武装のデモ隊なので、軍や公安部隊により容易に鎮圧されます。外国軍が反政府派を支援ということも考えられません」
「なので、最終的には「軍が割れる」しか道はありません。ただ、マヘルの精鋭部隊が一般部隊に睨みを効かせていますから、軍の反乱も容易ではないわけです」
「昨日、逃亡将校らが「自由シリア軍」結成を発表するユーチューブ映像が流れました。軍服からすると、おそらく共和国防衛隊かいずれかの特殊部隊の将校ですね。とはいえ、そこに出ていたのは大佐2名、中佐1名、その他4名の計7名。重要な第一歩ではありますが、まだまだ道は遠い感じです」

31日
「本日、シリアのハマという町に独裁政権の戦車部隊が入り、無差別砲撃を始めました。国際報道ではすでに60人以上が殺害されたと報じられていますが、フェイスブックなどでは100人以上との数字も出ています」
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  1. 2013/04/02(火) 14:57:41|
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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