ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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著作『生物兵器テロ』

『生物兵器テロ』
黒井文太郎/村上和巳 共著
→アマゾン
宝島社新書
¥756 (税込)
宝島社 ; ISBN: 4796625674 ; (2002/01)

 9・11のすぐ後に発生したアメリカの炭疽菌テロ。筆者は以前に別冊宝島『生物災害の悪夢』でいくつか記事を担当していたため、それを基に宝島社新書でまとめることになった。
 ところが、時事的な企画だから当然、編集部の至上命令は「すぐ書け!」である。筆者はテロ問題や危機管理問題にはある程度自信があったが、バイオの世界は門外漢。そこで頼りになったのが、医療記者出身の軍事ジャーナリスト・村上和巳氏だ。元『日刊薬業』『MEDIAPEX』記者で厚生省記者クラブ詰めの経験もある村上氏は、さすがにその道のプロで、じつに短期間で多くの情報を調べ上げた。この頃は同時期に類似書がいくつも出版されたが、時間との戦いのなか、チームワークで書き上げた自信作である。

構成

第1章 シミュレーション!日本が生物テロに襲われる日
第2章 「バイオ・テロリズム」とどう戦うか?
第3章 生物犯罪&テロ―その邪悪な裏面史
第4章 生物兵器テロ「脅威」の真相
巻末インタビュー「謎の殺人炭疽菌はどこから来たのか?」―アンソニー・ツ博士(コロラド州立大学名誉教授)に聞く
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  1. 2008/05/15(木) 15:19:15|
  2. 著作・メディア活動など
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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