ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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ニコ生【核実験を強行】どうなる北朝鮮?どうする日本?

 本日(日付では昨日)夜、ニコニコ生放送の緊急特番「【核実験を強行】どうなる北朝鮮?どうする日本?」に呼んでいただきました。朴斗鎮さん、井上トシユキさんとお話させていただきました。
▽【核実験を強行】どうなる北朝鮮?どうする日本?(ニコ生)
 ニコ生は反響がリアルタイムでわかるのが面白いですね。来場者数は2万6019人、コメント数は7414件でした。
 ちなみに、日曜日に呼んでいただいた同じ二コ生の下記座談会では、来場者数が2万6411人で、コメント数が5497件でした。
▽映画「ゼロ・ダーク・サーティ」公開記念/徹底討論「ビンラディン殺害の真実について語ろうぜ」
 来場者数は企画への関心度、コメント数は実際に見た人による内容への関心度(つまり面白さ)、ということでしょうか。まあ、マニア度の高いテーマのほうがコメントも自然に増えるような気はしますが・・・。
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  1. 2013/02/13(水) 04:12:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<ついに核の脅威下に入ったらしいのに・・・ | ホーム | 核実験 現時点でわかること>>

コメント

取り上げては下さらぬかも知れないが、ひとつ申し上げたい。何故貴方はそれほどに恥知らずな行いが成せるのか?

核実験は行われない。何度聞いたか解らない貴方の台詞。近日の手のひら返しをどうご説明になるか?

外事警察の情報流失の際も酷かった。「こっちは全部自費ですよ。」国益のために公務で活動する外事警察官の仕事と営利のために自己責任で行うべき取材を同一視する浅ましさ。貴方が語った外事警察の全てを知っているかのようなふてぶてしい一言「ジャーナリストのような仕事をしているようです。」貴方が訓練を受けた工作員を二十四時間態勢で追尾する能力がおありとは知らなかった。話を聞いてわかるなら諜報機関はいらない。マスコミだけで十分ではないか?
  1. URL |
  2. 2013/02/14(木) 02:59:24 |
  3. エスピオナージ #-
  4. [ 編集]

 事実関係のみお答えします。
 昨年4月の衛星打ち上げ失敗の後、核実験予測が大きく注目された際、私は当ブログでも「ひるおび」においても、「過去のパターンとは違い、政治的な日程優先の打ち上げなので、今回は核実験は行われない可能性が高い」と発言しています。
 今回に関しては、昨年12月の衛星打ち上げが、4月時よりもずっと政治的動機が弱いので、12月段階でJBPRESSに「今回の打ち上げは核実験の布石か」との記事を寄稿し、以後も「核実験の可能性は高い」と発言し続けてきました。
 後半は、何か曲解されているようですが、受け取りかたの問題ですので、それはご自由かと思います。
  1. URL |
  2. 2013/02/14(木) 07:11:30 |
  3. 黒井文太郎 #-
  4. [ 編集]

 動画を拝見させていただきました.
 一部トークが聞こえ辛かったのが残念.
 また,テレンス・リー氏など,他の面子が些か….
 保坂修司氏あたりのご意見を伺いたかったところですが…
  1. URL |
  2. 2013/03/19(火) 01:27:06 |
  3. 消印所沢 #-
  4. [ 編集]

 エンタメ話なので、面白おかしくでいいとは思うのですが、アルジェリア事件で犠牲者が出たばかりなので、多少、気はつかいました。もっとはっちゃけるのかと予想していたのですが。あまりマニアな話になると視聴者が引くと思い、その按配がちょっと難しかったです
  1. URL |
  2. 2013/03/19(火) 18:17:25 |
  3. 黒井文太郎 #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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