ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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映画「ゼロ・ダーク・サーティ」関連

 告知です。
 今月10日(日曜日)21時~23時、CIAビンラディン追跡班の女性局員を主人公にした映画『ゼロ・ダーク・サーティ』の公開(2月15日)に合わせたニコニコ生放送のネット番組に呼んでいただきました。ご案内はこちら⇒▽映画「ゼロ・ダーク・サーティ」公開記念/徹底討論「ビンラディン殺害の真実について語ろうぜ」

 また、現在、全国のTOHOシネマズで配布している『TOHOシネマズマガジン』で同作品の紹介頁の監修を、全国のシネコンで配布している『月刊シネコンウォーカー』で同作品について短い解説文を書かせていただいています。

 それと、同作品の劇場配布チラシにも解説文を書かせていただいてるのですが、先日、近所のライトオンで買い物をしたところ、同作品の鑑賞券プレゼント・キャンペーン中で、レジで現物をゲットしました。
CINEMA.jpg

 アメリカでも注目されたこの映画ですが、けっこうスピーディにストーリーが展開するので、鑑賞される方は、その前に拙著『ビンラディン抹殺指令』を読んでおくと100倍楽しめます・・・かも。
▽ビンラディン抹殺指令
ビンラディン抹殺指令表紙

 映画に出てくるエピソードはほぼ同書内で書いたことと同じで、それ以外のこともだいたいは欧米のメディアやドキュメンタリーで知っていた内容だったのですが、映画版で1点だけ初めて知ったことがありました。
 ビンラディンの連絡員の電話を特定した経緯ですが、その連絡員の実親の電話を張っていてキャッチしたそうです。それまでは、パキスタンのイスラム指導者の通話先からキャッチされたという情報が出回っていました。制作チームはそのあたりのことはかなり調査したようですから、映画での情報がおそらく正しいのでしょう。
 あまり詳細に書くとネタバレになってしまうので、これ以上は自粛しますが、話題の映画ですので、ご興味のある方は是非、劇場でどうぞ。
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  1. 2013/02/07(木) 17:18:52|
  2. 著作・メディア活動など
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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