ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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イスラム国が日本人人質に2億ドル要求

 72時間以内に2億ドルを支払えとのビデオ声明が出ました。昨年拘束されていた湯川氏と、ジャーナリストの後藤氏ではないかとみられています。
 これまでのパターンでいえば、交渉しない英米国籍の人質はそのまま殺害されていますが、他の国の人間であれば、スパイ容疑でなければ、身代金を支払えば解放されています。
 たしかに身代金は高額で、非公表ですがどうも1人あたり100万ドル以上(だいたい1億円以上)とかいう金額になっているようです。ですが、今回は2億ドル。つまり236億円という途方もない金額です。
 人質解放交渉のセオリーでいえば、金額面での交渉というところでしょうが、いずれにせよたいへん厳しい状況です。

(追記)
 ロシア人の人質も殺害されていますね。なので、米英露は殺害、その他は身代金で解放です。
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  1. 2015/01/20(火) 16:08:25|
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テロは短期的に流行する

今週火曜、TBS「ひるおび」スタジオに呼んでいただきたきました。
あと現在発売中の「FRIDAY」にコメントを採用していただきました。
あと、「週刊文春」にもコメント提供しましたが、採用していただいたかは未確認です。
あと、来週発売の「週刊現代」「FLASH」にもコメント提供しました。

ヨーロッパでテロ案件が続いています。こうしたものは短期的には流行する傾向があります。しばらくは警戒が必要でしょう。ただし、期間限定的なものですが
  1. 2015/01/17(土) 18:25:59|
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フランスのテロなど

 フランスのテロについて、「夕刊フジ」1月8日付と9日付にコメントを採用していただきました。
 この事件に関しては、いろいろ書きたいこともあるのですが、主にツイッターで呟いていますので、ご興味のある方はそちらをご笑覧いただければ幸いです。アカウント名は「BUNKUROI」です。

また、「FLASH」先週号でコメント採用していただきました。中国軍の関係です。
 あと、昨年分として。
 12月26日の「あさチャン」で音声コメントを提供しました(放送は未確認)
 同日、大阪の毎日放送(mbs)ラジオ「報道するラジオ」に出演しました。ユーチューブのリンクは以下です。
▽20141226 報道するラジオ「イスラム国の脅威~テロは近づいているのか?」
 21分半くらいから。ありがたいことに、30分弱くらいのかなり長めの時間をいただきました。途中、モスルの銀行でイスラム国が強奪した440億円について、とっさに計算がつかず、4億2500万ドルというべきところを、なぜか4億を言い忘れて2500万ドルて言っちゃってます。失礼しました。

 さて、拙著「イスラム国の正体」(ベスト新書)はまずまずの感じです。皆様ありがとうございます。
 ところで、イスラム国の関連書がとくに新書市場で今月は立て続けに出版されます。もっとも、このテーマは各筆者の理解・分析がまったく異なるので、読者は偶然どの本を手にとったかで、理解が全然違うものになりそうです。著者のひとりとして、拙著も含めてですが、1冊をそのまま妄信するのではなく、ぜひとも複数に目を通して読み比べていただきたいと希望します。
 ちなみに、拙著にあやかって(笑)タイトルをまんまパクったプライド皆無の便乗本も出るようです。喧嘩売ってるのね。上等じゃねーの(笑)
  1. 2015/01/12(月) 16:24:30|
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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