ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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モサドがマンデラを軍事訓練??

▽マンデラ氏、モサドから軍事訓練か イスラエル紙報道(朝日 12月21日)
 これは事実であれば非常に興味深い話です。
 62年のモサドのエチオピア在住工作員の報告書に、マンデラらしき人物に軍事訓練を行なったとの記述があったそうです。
 事実かどうかはわかりませんが、事実であれば、互いに利用しようとしたということでしょう。
 マンデラは当時、ANC軍事部門「民族の槍」の指導者。バリバリの武闘派リーダーでしたから、外国諜報機関を利用して武器調達や要員訓練の方途を探ったり、ゲリラ闘争のノウハウを学ぼうとしたのかもしれません。
 モサドのほうは当然、手駒の開拓でしょう。
 マンデラはこの訓練の2ヶ月後に逮捕され、両者の関係は切れたとのことですが、マンデラが本当にこんな危ない橋を渡っていたなら、いずれモサドに消されていたかもしれませんね。
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  1. 2013/12/21(土) 13:16:20|
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「米軍ヘリ事故」で区別すべきこと

 コメント欄になにやら大量のスパムが発生しています。いったい何をしたいのでしょうか?? 面倒くさいなあ・・・。

 一昨日、米海軍の汎用ヘリ「MH60S」が三浦市で不時着。幸い死者は出なかったですが、搭乗員のうち2名の方が重傷だそうです。
 この件に関して、昨日、テレビ朝日「モーニングバード」に声をかけていただき、スタジオに呼んでいただきました。オスプレイ騒動のイメージから「だから米軍は危ない」と直感的に感じられる方もいらっしゃるでしょうが、感情的な反米ありきで複合的な問題を混同しては問題の本質を見失うと思います。
 この問題は「だから米軍はけしからん」としても、あまり意味がありません。
 少なくとも5つの別の問題を分けて考える必要があります。
①「米軍ヘリは危険なのか?」
②「今回の米軍側に問題はあったのか、なかったのか? もしあったとすれば、構造的な問題なのか?」
③「今後、事故は防げるのか?」
④「在日米軍は必要なのか? 必要としても、適正な規模・編成・運用なのか?
⑤「日米地位協定は適切なのか?」
 これらは別々の問題です。反米スタンスの方々は、おそらくこの別種の問題を無意識に混同されている傾向があるのではないかなと思う次第です。

①でいえば、米軍ヘリが特別危険だということはありません。今回の機は海軍のMH-60Sでしたが、米軍でも自衛隊でも、さらには世界中で使用されているH60系統はきわめて安定性の高い機種です。
 ただし、どんな機種でも必ず事故は起きます。自動車事故と同じです。トヨタ・カローラだって事故は起きます。回転翼機というのは、そもそも安定性の悪い航空機ですから、一定数の事故は必ず派生します。ではカローラ乗りませんか?といえば、そんなことはありませんね。
 オスプレイ騒動のときもそうでしたが、どうも「いちばん危険性に敏感なのは要員の生命がかかっている米軍自身であり、欠陥機の配備を金儲けのために許すほどアメリカ議会・メディア・国民は甘くない」ということを理解していない方々が散見されます。軍産複合体の陰謀・・・的な映画の影響でしょうか。

②については、わかりません。米軍の運用(操縦含めて)に問題があったか、あるいは整備不良であれば、米軍側の落ち度になりますが、その場合は米軍側が改善するということになります。この点、米軍は安全策など考慮しないと思い込んでいる方々もいらっしゃるようですが、繰り返しますが、いちばん生命の危険と直面しているのは米軍兵士自身です。不具合を組織的に隠蔽するなどということは、映画の中の話です。
 報道では「トランスミッションの不具合」と出ていますが(おそらく米軍⇒日本の捜査当局)、正式な発表はまだありません。仮にそのとおりだとすれば、とくに問題はありません。操縦が困難になり、操縦士は人のいない場所に不時着を試みた・・・きわめて適切な措置といえます。

③事故は一定数発生します。兵士の生命がかかっている米軍は全力で事故防止に務めるはずですが、それでも一定数は発生します。交通事故をゼロに出来ないように、ヘリの事故をゼロになどできません。自衛隊のヘリも、警察や消防のヘリも、マスコミのヘリも、農業や測量や輸送や観光などの民間業者も事故をゼロにはできません。

④米軍が駐留すれば、一定数の事故は発生します。ですので、米軍の事故をゼロにしたいなら、米軍そのものを退去させるしかありません。
 在日米軍をどうするか?というのは事故とはまったく違う問題です。在日米軍に反対なら、事故を無理矢理口実に結びつけるのではなく、在日米軍の是非ということで、それはそれで議論すべきでしょう。

⑤これは問題だと思います。今回、日本の世論に配慮して、米海軍は神奈川県警にも異例の捜査参加を認めましたが、これは米軍側の義務ではなく、配慮によるものです。日本側は機体の提供を申し出る予定のよううですが、米軍側が認めないかぎり、実現しません。米軍側は現時点では、引き渡しに応じる気配はないようです。
 駐留米軍の地位協定の似たような取り決めは日本だけでなく、韓国でもオーストラリアでもイギリスでもイタリアでもどこでもありますが、かといって治外法権の拡大解釈のような状況でいいのか?というのは大いに議論すべきところです。
 現在の地位協定は、米軍側に非常に有利になっています。これは占領期からの慣習で、先方のいわば既得権みたいなものですが、日本の領域で発生した事件に関しては、ホスト国の主権が優先されるべきと考えます。
 このあたりは交渉となりますが、互いの国益を勘案すれば、日本側はもっと強気に出ていける局面だと思います。
  1. 2013/12/18(水) 11:19:56|
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張成沢処刑で存在感増す国家安全保衛部

 朝鮮中央通信によると、死刑は国家安全保衛部の特別軍事裁判で下されたとのこと。
 朝鮮労働党政治局拡大会議の流れを受けてということでしょうが、いずれにせよ金正恩の意志です。
 今後も、金正恩の意を受けて、国家安全保衛部による張成沢派の粛清が進行します。おそらくそれに留まらず、国家安全保衛部は要警戒分子の徹底的な排除に動くことと予想されます。
 ということで、国家安全保衛部がしばらく政権内部で非常に強い権限を持つことになります。金正恩と金元弘・国家安全保衛部長のラインということです。
(ただし、前エントリーで書いたように、金元弘もあまり権力を持つようだと粛清の対象になります)
  1. 2013/12/13(金) 07:38:41|
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金正恩と3人の兄妹の今後

 張成沢粛清に関して、さまざまな憶測が出ています。面白い仮説の中には、張成沢粛清は正恩の兄・正哲が主導したなどという説もあります。
 いずれも想像の話ですが、ひとつの仮説として、「金正恩は故・金正日の遺訓に従っている」と仮定してみましょう。
 では、晩年の金正日は、年若い三男・正恩世襲を決めたとき、どのような世襲体制を望んだでしょうか?
 まず明白なのは「正恩による鉄の独裁体制の維持」ですね。少なくとも、張成沢粛清はその文脈に合致します。
 と、ここでもうひとつの仮説を考えてみます。
「金正日は父親として、4人の子供がいずれも生涯を全うできることを望んだ」
 つまり、本来なら長男が跡を継ぐべきところ、三男に権力を持たせることによって、自分の死後、周囲の取り巻きが妙な画策をして、兄弟の骨肉の争いが発生する芽を除去しておきたいと考えた可能性があります。
 この場合、もっとも合理的な解決策は、「正恩に圧倒的な権力を持たせる。そのうえで彼には『兄たちに手を出すな』と約束させる」ということになります。
 事実はわかりませんが(私だけでなく、誰にもわからないことです)、こう仮定しても今の流れに矛盾は生じません。
 長男・正男は事実上、海外に排除されています。彼に繋がる国内勢力はすでにことごとく権力機構から排除されています。中国が正男を支持しているとの見方もあるようですが、現状すでに権力の枠外にいる正男は、正恩政権の脅威にはなっていません。正恩とすれば、正男が海外で公然と正恩批判を行うようなことがない限りは、捨て置くことが可能です。
 次兄・正哲はその消息がまったく不明ですが、今後もいわゆる飼い殺し状態に置かれるでしょう。正哲は性格的に正恩の脅威になるような存在ではなさそうですが、それでも正恩より年長ですから、不満分子に利用されないとは断言できません。
 なので、正恩が正哲に政治的存在感を高めるような動きを認めることはまず考えにくいといえます。したがって、正哲が張成沢粛清を主導するということは、普通に考えればちょっと考えられない話です。
 今回の張成沢粛清の効果としては、とにかく金正恩による恐怖支配が強化されたということに尽きます。ファミリーの結束、つまり正男や正哲が弟を支える体制が進んだという文脈は、考えにくい状況だと思います。
 末妹の金汝貞は、正恩独裁にとってまったく脅威にならない存在ですから(結婚すれば、婿が正恩の義弟となるので、その存在が浮上しますが)、逆に実体以上に正恩を支える存在として内外に喧伝される可能性が高いでしょう。現在、国防委員会の課長(何の?かは不明)といわれていますが、いずれ何らかの高位の役職に就く可能性が高いと思われます。
 
  1. 2013/12/11(水) 13:55:52|
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裸の王様=金正恩が今後も進める戦慄の恐怖支配

 それにしても、叔父・張成沢の粛清の激烈度は異常な感じがします。JBPRESSに書いたように、「誰も信じるな」というのは、父・金正日の遺訓のような気がしますが、それはなんとも断定はできません。
 ただ、今後の見通しとしては、まず間違いなく取り巻きの忠誠心競争が激化するでしょう。金正恩はおそらく、自身の独裁基盤を固めるため、権力層の大幅な世代交代を進めると思います。
 その際、「張成沢と敵対いていた軍部強硬派の発言力が高まる」との見方もありますが、私はそうではないと思っています。今回の粛清ではっきりしたのは、金正恩の独裁の強化です。軍部にも、今の金正恩にモノ申せる人などいないでしょう。出過ぎた人間と見られたら、誰もが粛清の対象になるからです。
 おそらく金正恩体制で浮上するのは、党・軍部のテクノクラートで、イエスマンということになると思われます。
 今後の金正恩政権の対外政策は未知数ですが、必ずしも強硬路線化とはいえないですね。父の遺訓である核戦力増強と経済改革の両立政策は継続すると私は見ています。
 いずれにせよ、粛清は今後も続きます。
 大物としては、次は金元弘・国家安全保衛部長あたりが可能性としてはあるかと思います。非常に強い権限を持ちすぎているからです。
 公式な肩書だけ見れば、崔竜海の権限が突出していますが、実際のところ彼はたいして権威も実権もないので、しばらくは大丈夫ではないかと思うのですが、彼の運命もまた、金正恩の意向ひとつです。
 ただ、出世した人間を誰でも彼でも粛清していたら、それも権力維持に不都合なことがいろいろ出てくるでしょうから、ひたすら忠誠を尽くす人間はそれなりに処遇するということも、金正恩は見せていくのではないかなという気がします。
 そうであれば、独裁維持のためのこうした手練手管を30歳で経験不足の金正恩が独自でできることか?というと、やっぱり不自然に見えます。まったくの想像ですが、金正日が息子に遺した秘密の遺訓ではなかったのかな、という気がしてなりません。
  1. 2013/12/10(火) 14:01:03|
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張成沢連行シーン

 張成沢の会議場からの連行(退場)場面が公表されました。張成沢はかなり激烈な言葉で徹底的に罵倒されていますね。
 かつて、独裁者になりたての頃のサダム・フセインが、会議で粛清相手の名前を次々と読み上げ、該当者が衛兵にひとりずつ連れ出されていくシーンの記録映像を見たことがあります。
 サダムは非常に芝居がかった様子で、沈鬱な表情で粛々と人々を名指ししていく。名前を呼ばれた人は、まったく反論することもなく、打ちひしがれた様子でふらふらと歩いていく。会議場を支配していたのは、凍りつくような恐怖の静寂。死刑判決が自分に下されないことを願う人々の沈黙です。
 独裁というものは、リアルな恐怖なのです。
 シリア問題で、どうも日本では独裁に対するそういう基本的なところがなかなか実感できないのかなと感じることが多いですね。

▽本日発売の『軍事研究』に「無人攻撃機が醸成する反米感情」という記事を寄稿しました。
▽本日発売の『週刊SPA』で私の短いインタビュー記事を掲載していただきました。防空識別圏・尖閣の関係です。
  1. 2013/12/10(火) 08:37:08|
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「叔父」切り捨てで個人独裁を強化した金正恩

 まず、11月29日の明治大学での公開講義を聴講していただいた皆様、たいへんありがとうございました。

 さて、まさかの張成沢失脚劇でしたが、JBPRESSに関連記事を寄稿しました。
▽「叔父」切り捨てで個人独裁を強化した金正恩 ~張成沢失脚の謎を徹底検証(JBPRESS)
 本日のニュースでは、張成沢失脚を北朝鮮が公式に発表しています。この先、まだまだ注目です。

▽11月25日、『週刊大衆』でコメント採用していただきました。日本版NSCの関係です。
▽11月25日、TBS「朝ズバ」で文字コメントのみ採用していただきました。防空識別圏の関係です。
▽11月26日、TBS「朝ズバ」で文字コメントのみ採用していただきました。防空識別圏の関係です。
▽11月28日、「共同通信」配信で、「東京新聞」はじめ全国の地方紙にて、コメント採用していただきました。陸自秘密部隊「別班」の関係です。
▽12月3日、『週刊朝日』に「防空識別圏設定で加速化する尖閣強奪シナリオ」という記事を寄稿しました。ネットで一部が公開されています。
▽本日発売の『週刊現代』にコメント提供しました。張成沢失脚の関係です。
▽本日発売の『週刊ポスト』にコメント提供しました。防空識別圏の関係です。

(追記)
▽12月2日、『週刊現代』にコメント提供sました。防空識別圏の関係です。
▽10月発売の別冊宝島『サイバーテロの全貌』に拙稿「特殊サイバー・テロが日本を襲う」を収録していただきました(別冊宝島『北朝鮮軍の本当の軍事力』から転載)
▽先月、「日刊ゲンダイ」でウイグル族組織に関する拙稿(週刊エコノミスト)内容を紹介していただきました。
  1. 2013/12/09(月) 08:22:06|
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アラファト毒殺説は陰謀論?

▽アラファト議長は「毒殺されず」、仏調査団が結論(ロイター)
だそうです。
 事実はわかりませんが、まあ私は最初から懐疑的でした。
アラファトに放射性物質毒殺説?(拙ブログ2012/07/04のエントリー)
▽アラファト遺体発掘(同2012/11/28のエントリー)

 暗殺はあったかもしれませんが、なんでわざわざポロニウムを???
 しかも、何故にもうみんな忘れた頃に疑惑発覚???
 うーん、最初から陰謀論の匂いがぷんぷんしますね。
  1. 2013/12/04(水) 09:04:32|
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張成沢失脚情報の衝撃

 これには驚きました。張成沢は故・金正日から息子・正恩の後ろ盾を託された政権の大番頭。正恩政権発足後は秘密警察や軍の実力者を次々と排除して、がっちり権力基盤を掌握していたものと思っていたからです。
 国情院情報では、ナンバー3の崔竜海と衝突したのではないかとの情報もあるそうですが、事実であれば、それも驚きです。崔竜海はもともと張成沢の側近で、泡沫だった彼を軍トップに送り込んだのも張鳴沢だとみられていたからです。公式な肩書では崔竜海が張成沢よりも上位なくらいですが、個人独裁体制下では独裁者のファミリーというのは序列を超越した権力ですから、北の体制は金正恩を支える張成沢と崔竜海の双頭体制ではありましたが、実質的には張成沢の権力が際立っていました。
 党を掌握する張成沢と、軍を掌握する崔竜海の政治路線の違いとの観測もあるようですが、その構図も従来であればなかなか考えにくいものです。崔竜海は軍トップといっても、軍人ではなく、金正恩の名代として軍内思想警察である軍総政治局のトップに送り込まれた人物。軍部の利害を代表するポジションではありません。
 また、崔竜海の独走から一族を守れなかったということは、金正恩は独裁権力を掌握していないのではないかといった観測もあるようですが、これもにわかには信じがたい話です。金正恩政権中枢の実情など外部の者にわかりようもないですが、崔竜海の地位などは金正恩に簡単にすげ替えられるものと思われますので、北朝鮮権力中枢幹部の多数が一斉に寝返りでもしない限り、金正恩の命令優先となるはずです。
 現時点での推測としては、張成沢失脚が事実であれば、金正恩の意志だったと考えるしかないです。それにしても、いったい何があったのでしょうか???
 続報に注目です。
  1. 2013/12/04(水) 08:39:44|
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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