ワールド&インテリジェンス

ジャーナリスト・黒井文太郎のブログ/国際情勢、インテリジェンス関連、外交・安全保障、その他の雑感・・・(※諸般の事情により現在コメント表示は停止中です)

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御注文受付サイト変更

 弊社営業担当の指示により、弊誌サイト(http://www.wldintel.com/)内にある弊社御問い合わせ(注文受付御案内)ページへのリン先を以下に変更しました。
http://gunken.jp/blog/subscription.php
 現時点で、全1~10号のうち、2~8号は在庫がありません。1号はいったん書店に並んで返品されてきたものならまだ少しあります(少し痛んでいます)。9号はほとんどの書店の店頭にはもうありませんので、上記サイトより弊社へ是非直接お申し付けください。在庫僅少です。
 最新号の10号は、お近くの書店で見あたらない場合、「軍事研究1月号別冊」と指定して書店経由で御注文いただくか(送料不要)、セブンアンドワイでネット通販(http://www.7andy.jp/magazine/detail?accd=T0191037→セブンイレブン受取なら送料無料)、あるいは直接弊社へ御注文(要送料)をお願いいたします。
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  1. 2007/12/27(木) 11:36:28|
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10号「巨竜『中国』の虚実」

本日(25日)~27日に『ワールド・インテリジェンス』Vol.10が発売になります。社内諸事情により、当初予定(前号で予告)していた特集と内容が変更になりましたが、何卒ご了承ください。

『ワールド・インテリジェンス』Vol.10
(軍事研究2008年1月号別冊)

特集 巨竜「中国」の虚実

内容:

巻頭対談 中国が日本を呑み込む日 /上村幸治(獨協大学教授)×近藤大介(週刊現代副編集長)

中国が手にしたエネルギー資源は「危険な爆弾」か

太子党vs共産主義青年団 2人のニューリーダー

これが「中国vs台湾」インテリジェンス戦争だ! /張友驊(在台湾軍事記者)×本田善彦

中国vs台湾 知られざる情報戦史 /本田善彦(在台湾ジャーナリスト)

最新事情 中国軍はどれほどハイテク部隊になったのか

朝鮮半島「情報戦」の真実 /高永(元韓国国防情報本部分析官)×李策(ジャーナリスト)

オーストラリアのインテリジェンス /奥田泰広(京都大学大学院)

ニュージーランドのインテリジェンス /山根元子(京都大学大学院)

アメリカはなぜ「拷問」を続けるのか /落合浩太郎(東京工科大学准教授)

隠されてきたソ連スパイの足跡 /有田司(共同通信ワシントン特派員)

日本の過激派・テロ組織③沈黙のテロリスト「赤報隊」の謎

今も存在する世界の「人身売買ネットワーク」 /ジェームス・シンプソン(安全保障問題研究家)

世界の「テロ・組織犯罪対策」最前線 英「重大組織犯罪局」 /橋本力(英アベリストウィス大学大学院)

「エシュロン」の源流=「イギリス通信傍受・暗号解読機関」の研究 /木村良春(テレビ局報道記者)

フランス情報史⑧アルジェリア紛争と仏情報機関の暗殺作戦 /柏原龍一(情報史研究家)

「ミサイル防衛」の日米情報共有 /福好昌治(軍事ジャーナリスト)

自衛隊は対テロ戦争に役立っていたか /福好昌治

世界&日本「マネーロンダリング」対策の取組み

巻頭グラビア 2008年「注目」の女性指導者たち/世界中が注目している「国連PKO」の現場/ダルフール紛争

インテリジェンスNEWS

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  1. 2007/12/25(火) 15:01:14|
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プロフィール

黒井文太郎

Author:黒井文太郎
 63年生まれ。『軍事研究』記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て、現在は軍事ジャーナリスト。専門は各国情報機関の最新動向、国際テロ(とくにイスラム過激派)、日本の防衛・安全保障、中東情勢、北朝鮮情勢、その他の国際紛争、旧軍特務機関など。

 著書『ビンラディン抹殺指令』『アルカイダの全貌』『イスラムのテロリスト』『世界のテロと組織犯罪』『インテリジェンスの極意』『北朝鮮に備える軍事学』『紛争勃発』『日本の情報機関』『日本の防衛7つの論点』、編共著・企画制作『生物兵器テロ』『自衛隊戦略白書』『インテリジェンス戦争~対テロ時代の最新動向』『公安アンダーワールド』、劇画原作『実録・陸軍中野学校』『満州特務機関』等々。

 ニューヨーク、モスクワ、カイロに居住経験あり。紛争地域を中心に約70カ国を訪問し、約30カ国を取材している。




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